骨髄バンクにご登録ください
骨髄バンクとは
白血病や再生不良性貧血などの病気を治すのに有効な方法として骨髄・末梢血幹細胞移植があります。
移植を行うには、骨髄または末梢血幹細胞を提供する方(ドナー)と患者さんの白血球の型(HLA型)が適合している必要があります。しかし、その確率は兄弟姉妹間でも4分の1、それ以外になると数百から数万分の1の確率になるため、一人でも多くの方のドナー登録への協力が必要です。
骨髄バンクは、骨髄・末梢血幹細胞移植を希望する患者さんと、それを提供するドナーをつなぐ公的事業です。
骨髄バンクにドナー登録できる方
- 骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容を十分に理解している方
- 年齢が18歳以上、54歳以下で、健康状態が良好な方
- 体重が男性45kg以上、女性40kg以上の方
注:病気の既往歴などによってはドナー登録をご遠慮いただく場合があります。詳しくは日本骨髄バンクホームページやドナー登録のパンフレット「チャンス」をご覧ください。「チャンス」は登録窓口や秋田市保健所でも配布しています。
登録窓口
献血パークるうぷ(秋田県赤十字血液センター)
住所:秋田市川尻町字大川反233番地186
アトリオン献血ルーム
住所:秋田市中通2丁目3番8号アトリオン1階
秋田県内の骨髄バンク登録窓口
秋田県内の骨髄バンク登録窓口については、秋田県のホームページをご覧ください。
Q&A
日本骨髄バンクホームページにはその他Q&Aを掲載しています。
ドナー登録するにあたって、費用はかかりますか?
骨髄・末梢血幹細胞の提供のための検査費用、入院費といった費用などは一切かかりません。ただし、ドナー登録手続きの際の交通費は自己負担となります。
ドナーは患者さんを選べますか?
骨髄バンク事業は、すべて公平に行いますので患者さんを選ぶことはできません。
ドナーが患者さんと面会することはできますか?
骨髄バンクの公平な運営と、相互のプライバシー保護のため、面会は認められません。ただし、個人が特定されない範囲であれば、骨髄バンクを通じて骨髄・末梢血幹細胞の提供後、2年以内に2回まで手紙を出すことが可能です。
ドナー休暇制度導入のお願い
骨髄・末梢血幹細胞の提供をする場合、ドナーになられた方は病院へ出向いたり、入院が必要になります。その日数について、ドナー自身の有給休暇を使うのではなく、勤務先が特別休暇として認めるものが「ドナー休暇制度」です。
勤務先に「ドナー休暇制度」があることは、ドナーの心理的・肉体的な負担の軽減になります。
企業・団体におかれましては、ぜひ、従業員の方がご利用できる「ドナー休暇制度」の導入をお願いいたします。
注:ドナー休暇制度を導入している企業や団体、学校については、日本骨髄バンクのホームページからご覧いただけます。
注:すでにドナー休暇制度を導入している企業・団体のうち、日本骨髄バンクのホームページでの公表をご希望の場合は、直接、日本骨髄バンク広報渉外部(電話03-5280-1789)へ連絡してください。
10月は「造血幹細胞移植普及推進月間」です
移植医療は、患者さん、ドナー、臍帯血を提供してくださる方々や医療従事者など多くの人の支えによって成り立っています。以下のサイトの情報をご覧になり、造血幹細胞移植について知り、この機会に家族や大切な方と話し合うきっかけになれば幸いです。
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希望の確率ポスター(骨髄バンク) (Png 226.0 KB)
希望の確率ポスター(骨髄バンク) - 造血幹細胞移植情報サービス「造血幹細胞移植普及推進月間」特設サイト(日本赤十字社)(外部リンク)

- 造血幹細胞移植普及推進月間について(厚生労働省)(外部リンク)

お問い合わせ先
ドナー登録について
日本骨髄バンク
電話:03-5280-1789
〒101-0054東京都千代田区神田錦町3-19廣瀬第2ビル7階
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このページに関するお問い合わせ
秋田市保健所 保健総務課
〒010-0976 秋田市八橋南一丁目8-3
電話:018-883-1170 ファクス:018-883-1171
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
