令和8年度 展覧会年間スケジュール
特別展
企画展
tupera tuperaの キニナル アニマル 絵本原画展
令和8年4月25日(土曜日)から 7月5日(日曜日)まで
『しろくまのパンツ』や『パンダ銭湯』などで知られる亀山達矢と中川敦子による二人組のクリエイティブユニットtupera tupera(ツペラツペラ)のユーモアあふれる絵本の世界を「動物」を切り口に紹介します。
おかえりなさい!佐竹本三十六歌仙絵とゆかりの名品
8月1日(土曜日)から 9月23日(水曜日・祝日)まで
前期:8月1日(土曜日)から16日(日曜日)まで
中期:8月18日(火曜日)から9月6日(日曜日)まで
後期:9月8日(火曜日)から23日(水曜日・祝日)まで
秋田藩主佐竹家に伝来し、現存最古で最高傑作とされる歌仙絵の優品「佐竹本三十六歌仙絵」。大正8年に切断され、分蔵された歌仙絵のうち15点が秋田に里帰りします。当館所蔵の秋田蘭画や佐竹家ゆかりの作品や資料とともに紹介します。
スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし
令和8年10月17日(土曜日)から12月20日(日曜日)まで
1825年創立のグスタフスベリ製陶所は、スウェーデンのデザイン史において重要な役割を果たしてきました。本展は、スウェーデン国立美術館のコレクションより、スティグ・リンドベリ、リサ・ラーソンなどグスタフスベリを代表するデザイナー4人の作品約300点を展示します。グスタフスベリの歴史と魅力をひもとく日本で初めての展覧会です。
スウェーデン国立美術館
ⓒNationalmuseum / Gustavsbergs Porslin AB
Photo: Viktor Fordell / Nationalmuseum
コレクション展
街の姿に何をみる?
令和9年1月8日(金曜日)から2月7日(日曜日)まで
街の風景には、人々の営みや文化、時代感が表れます。画家たちはそれぞれの視点で街中を観察・記録し、時に自らの心情を重ねながらその景色を描いてきました。彼らが、街の姿に何を見出したのか、所蔵品からみていきます。
美術のなかの花と鳥
令和9年2月13日(土曜日)から3月14日(日曜日)まで
花と鳥は私たちの身近な存在であり、美術の主要なモチーフとしてさまざまに表現されてきました。鮮やかな色彩や質感をいかに再現するか、モチーフにどんな思いをこめるのか。コレクションを中心とした日本画・洋画・彫刻・書と幅広いジャンルの作品により、多彩な表現の世界を紹介します。
常設展示
秋田蘭画
秋田蘭画は、18世紀後半に秋田藩主や藩士たちが描いた洋風の絵画のことで、遠近法や陰影法などを取り入れた斬新な作品は、日本絵画史における東西の結びつきを語るうえでは欠かせません。この展示コーナーでは、順次展示替えを行い、秋田蘭画の名品をじっくりとお楽しみいただきます。
展示作品
令和8年4月25日(土曜日)から5月27日(水曜日)まで
5月28日(木曜日)から7月 5日(日曜日)まで
8月 1日(土曜日)から8月26日(水曜日)まで
8月27日(木曜日)から9月23日(水曜日)まで
10月17日(土曜日)から11月18日(水曜日)まで
11月19日(木曜日)から12月20日(日曜日)まで
令和9年1月 8日(金曜日)から2月 7日(日曜日)まで
2月13日(土曜日)から3月14日(日曜日)まで
岡田謙三記念館
1期:令和8年4月17日(金曜日)から7月12日(日曜日)まで
2期:8月 1日(土曜日)から9月27日(日曜日)まで
3期:10月17日(土曜日)から12月20日(日曜日)まで
4期:令和9年1月 4日(月曜日)から 3月31日(水曜日)まで
岡田謙三(1902-82)は東京美術学校在学中にパリに渡り、帰国後は二科会に所属し叙情的な女性像で人気を得ました。1950年にはニューヨークに渡り、日本の伝統的な美意識に基づいたユーゲニズムといわれる独自の抽象表現で、国際的に高く評価された作家です。秋田市制100周年と千秋美術館の開館を記念して、きみ夫人からの寄贈などにより収集した作品を展示しています。
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このページに関するお問い合わせ
秋田市観光文化スポーツ部 千秋美術館
〒010-0001 秋田市中通二丁目3-8(アトリオン)
電話:018-836-7860 ファクス:018-836-7862
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