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現在の位置:  トップページ > 上下水道局 > 料金・使用料の改定 > 水道料金および下水道使用料等の改定に関するご意見と回答【2026年6月19日更新】


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水道料金および下水道使用料等の改定に関するご意見と回答【2026年6月19日更新】

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ページ番号1050311  更新日 令和8年6月19日

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 「水道料金および下水道使用料等の改定に関するご意見入力フォーム」または各市民サービスセンターなどに設置のご意見回収箱に頂いたご意見と回答を掲載します。掲載は随時行いますが、情報の反映に多少のお時間をいただくことがあります。
 個人情報や暴言、誹謗中傷など、掲載が適切でない内容については、掲載を控えさせていただく場合がありますので、ご了承ください。

  • 水道料金および下水道使用料等の改定に関するご意見入力フォーム(外部リンク)新しいウィンドウで開きます

いただいたご意見と回答

  月日

  意見

 回答

1 3/5受信 安全に上下水道を利用させて頂くために掛かる費用の負担増は仕方のない事だと理解します。 現在口座振替を利用していますが、口座振替後に領収証としてハガキが送られて来ますが通帳記帳等により確認可能な為、必要でない人には送付しなくても良いのではないかと考えます。紙と郵便料金の節約になります。将来的には使用量?料金などアプリなどで確認出来るようになれば便利だと思います。 ご意見ありがとうございます。 領収書ハガキが不要な場合は、送付を停止することが可能です。お手数をおかけしますが、お客様センター(018-823-8431)までご連絡いただければ、対応させていただきます。 アプリで確認できると便利ですが、開発や維持にかかる費用が大きいため、現状では費用対効果を考慮して導入には至っていません。今後コストが下がれば導入の可能性はありますが、現時点では難しいと考えています。
       
2 3/6受信 正直に申し上げると、値上げはできれば避けてほしいです。老朽化対策や水道管の事故などの必要性は理解していますが、生活費がすでに物価高で大変な中、今回のような大幅な値上げは生活に大きな負担になります。もし値上げを行う場合は、せめて10%程度に抑えていただきたいです。 また、県や自治体で他の方法で費用を賄えないのか、補助や現金給付、商品券などの別の支援策も検討していただけるとありがたいです。光熱費や食費など基本生活費の負担も大きく、生活全体を考えた対応をお願いしたいです。 ご意見ありがとうございます。 現在、料金改定についてはまだ決定しておらず、検討を始めたばかりです。しかし、施設の老朽化対策や激甚化・頻発化する災害への備え、人口減少による収入減少、さらに物価高の影響を受け、現状の料金での運営が非常に厳しくなっています。 できる限り負担を軽減できるよう努めますが、現時点で10%以内に抑えることは非常に難しい状況です。今後も慎重に検討を続けてまいりますので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
3 3/6受信 改悪後、いくらになるのか、このサイトにシュミレーターがあると助かります。もしくは高齢の方も多い秋田市ですので、今と同じ使用料だったら今後いくらぐらいになる予定ですとか料金票と一緒に3回ぐらいにわたって入れておいて欲しいです。今の感じでは大体1.4倍と言われていてトイレにも行けません。ただただ高くなることに怯えて、トイレを我慢したりするのではなく、大体いくらぐらいになるのか、何か節約の方法がないのかを考えるためにも具体的な値上がり後の金額が知りたいです。 ご意見ありがとうございます。 料金の値上げに伴い、ご負担が増えることについて、ご心配をおかけしていることを深く受け止めています。 現在、具体的な金額については上下水道事業経営審議会に諮問し、審議していただいている段階です。その後、審議会からの答申を受けて、上下水道局で最終的な検討を行い、議会での承認を得た後、正式に決定される流れとなります。 決定後には、検針票とともにお知らせを配布し、ホームページ、SNS、広報あきたなどを通じて詳細をお伝えする予定です。
4 3/6受信 いろんな事情があっての今の秋田市の水道料金なんだということは重々承知です ですが正直いって高いです 基本料金が高いです ほかの県よりも際立って高い気がします 物価高騰が定着している状況なので水道料金が安くなるととてもありがたいです ご意見ありがとうございます。 料金が高いと感じられることは理解しています。上下水道事業は、利用者が実際に使った分の対価として料金をお支払いいただく仕組みで運営されています。これは、施設の維持や更新、サービスの提供に必要な費用を、応分に負担していただくものです。 また、秋田市は急激な人口減少と広い面積を抱えています。水質や、水源から需要地までの距離、人口密度など、地域の特性によって必要となる上下水道施設や設備は異なるため、どの地域も同じ条件で運営することはできません。したがって、1人あたりの負担も変わってきます。料金改定は、人口減少による収入の減少や施設の老朽化対策、災害対応などが主な原因であり、このままでは安定したサービスの提供が困難になるため、やむを得ず改定の検討を始めたところです。 今後も可能な限り効率化に努め、サービスの質を維持できるよう努力してまいりますが、現状では料金改定が避けられないことをご理解いただけますようお願い申し上げます。

5

 

3/6受信

秋田県の人口が減少してるのはよくわかります。 ただでさえ減少してる中でスタジアム?なんかを新しく作るだの新しく秋田に移住する人に110万の補助金みたいのを出すだの 今現在秋田にいる人に対しては何もしてくれないのにライフラインの値上げとかこの物価高、給料も変わらない中で考えられないです。ありえないと思います ご意見ありがとうございます。 秋田県の人口減少について、私たちもその影響を深刻に受け止めています。スタジアムの建設や移住支援に関する補助金については、主に税金で賄われる施策であり、上下水道料金とは直接的な関係はありません。 上下水道事業は、原則として利用者の料金で運営されている「独立採算」の仕組みです。上下水道施設の維持や更新は、料金を通じて応分に負担していただいているため、今後も安定的にサービスを提供し続けるためには、料金改定が避けられない状況です。 経費削減などの努力を続けてまいりますが、このままでは安定したサービスを維持するのが難しくなるため、改定をお願いせざるを得ません。ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

6

 

3/6受信

 

 

水は、人が生きる上で基本的なインフラです。聞けば40パーセント近く値上げするとのこと。低所得者には、とても耐えられません。まして大家族なら尚更です。 年金生活者の家計に大打撃です、 これが市長の方針なら、次回からは ヌマヤ市長には入れません。 この不況下にこんなことを。 こんな審議答申を許すこと自体 非常識ですね!腹が立ちます ご意見ありがとうございます。 水道料金の値上げについて、特に低所得者層や大家族、年金生活者の方々にとって家計への影響が懸念されることは十分に理解しているつもりです。 しかし、私たちの使命は、水道施設を維持し、安定的に水道サービスを提供し続けることです。そのためには、施設の老朽化対策や災害への備えが必要不可欠であり、現状では料金改定が避けられない状況となっています。今後も、安全で安定した水道サービスを提供し続けるために努力してまいりますが、料金改定の必要性をご理解いただけますようお願い申し上げます。

7

 

3/30受信

母子家庭で生活しており、正直料金の値上げは生活が厳しいです。 ひとり親でフルタイムで働いており、児童扶養手当は支給されていない状態です。 フルタイムで働いているとはいえ、片親の収入のみなのでどうしてもくるしい生活です。 そういった家庭のことも考えて値上げをしてください。 物価もあがり、皆が皆給料があがっているわけではありません。 ご意見ありがとうございます。 水道料金は、安全な水をお届けし、適切に処理するために必要な費用に相当するものであり、水道を利用された方が使用量に応じて負担する仕組み(受益者負担)となっています。 このため、福祉的側面による個別の減免は、不足分を他の利用者にご負担いただくことにつながり、受益者負担の公平性を欠くことになるため、慎重な判断が求められます。 市民生活に欠かせない上下水道の機能維持と、所得や家族構成によらず、誰でも安心して利用できるための配慮、この2つを念頭に引き続き、料金改定に向けた審議を進めてまいります。

8

3/31回収 物価高なのに、料金が高いのではないか。少ない年金生活者にとって苦しい。

9

3/31回収 低所得者に減額等を考える事
10

3/31受信

現在生活保護を受けてます 正直なところ料金が高いのでかなり気をつけて使うしかないです 値上げされるとかなり生活圧迫します ご意見ありがとうございます。 生活に必須なライフラインである上下水道料金の値上げは、生活保護受給者などの方々にとって家計への影響が懸念されることは十分に理解しているつもりです。 生活保護制度において、生活扶助の中には、日常の暮らしに必要な費用として上下水道料金も含まれおります。 一方で、上下水道は市民生活に欠かせないことから、誰でも安心して持続的に利用できるよう、生活保護受給者のかたをはじめとした生活への配慮にも努め、適切に運営してまいります。

11

 

 

 

4/6受信 回答を見ましたが、高い。これ以上は厳しい。という意見に対してご理解ください、仕方のないこと、という趣旨の回答しかしてませんよね。これって市民が意見出す意味あります?多数の市民が値上げなんて苦しいからやめてって思ってるのに。何のための意見入力フォームなんですかね?値上げは確実にするけど、とりあえずポーズで意見は聞かないと。って感じですか?なめてますよね。こんなところに自分の子どもを納税させたくないので、今後こどもが秋田市から出ていこうとしたら、止めないことにします。

ご意見ありがとうございます。  これまでの当局の回答が、「結局、値上げありきで、市民の意見を聞く気がないのではないか」と感じられるものであったとすれば、そのような印象を与えてしまったことを重く受け止めております。 水道料金・下水道使用料の見直しは、毎日の暮らしに直接関わることであり、「これ以上の負担は厳しい」「納得できない」と感じられるのは、もっともなことだと考えております。 だからこそ、お寄せいただくご意見には意味があると私たちは考えています。 ご意見フォームは、単に形式的に設けているものではありません。 料金改定に対して、どのようなご不安の声があるのか、どの部分に説明不足があるのか、当局としてどこを見直すべきかを把握するための大切な機会であると考えています。 また、料金・使用料の改定については現在、上下水道事業経営審議会において、 フォームを含む市民の皆様からいただいたご意見を踏まえて議論していただいておりますが、 「なぜ、料金・使用料改定が必要なのか」をお伝えし、ご理解を求めていくことも、フォームを設置した目的の1つです。 厳しい事業環境の中、安全で安心な水を継続的に市民の皆さまへお届けし、 滞りなく下水道を使用できる環境を整えるためには、企業努力に加えて、収入確保が避けられない状況です。 ホームページやYouTubeにおいて、これまでの審議会資料を公開しておりますので、 それらの内容に対するご意見やご質問等もいただきながら、改定の方向性を見出していきたいと考えております。 厳しいご意見も含め、お声を寄せていただいたことに感謝申し上げます。

12

 

4/7受信 秋田県は人口が減少している 子どもが少ない、自殺者が多いなど色々な問題を目にします。 そんな中でこの無くてはならないライフラインの料金改定。 秋田に住んでいて スタジアムの建設問題や美術館を作ったり市役所を新しくしたりいいと思いますが それでいい思いするのは一部の人だけで水道は誰もが必要不可欠なものです。 そういうところにお金をかけてほしい。 なんでみんながなくてはならないものを優先して改善してくれないのでしょうか。 改定は反対です。 他に見直すべき、優先順位が違うと思います。

ご意見ありがとうございます。 水道や下水道は、毎日の生活に欠かせないものであり、できるだけ負担を増やしてほしくないというお気持ちは、私たちも重く受け止めています。一方で、上下水道事業は、スタジアムや美術館、市役所などの事業と同じ財源で運営しているものではなく、原則として、水道料金や下水道使用料をもとに運営する仕組みとなっています。そのため、市の他の事業を見直した場合でも、その財源をそのまま上下水道の運営に充てることは難しいものです。 また、水道を利用された方が使用量に応じて負担する仕組み(受益者負担)のもとに公平性の確保に努めており、その収入は、安全な水を届けるための設備や地震に強い管への更新に直接充てています。当局においてはこれまで約30年にわたり、様々な企業努力を重ね、上下水道料金の改定に踏み切らずに運営してまいりました。しかしながら、人口減少による減収に加え、施設の老朽化や激甚化する災害への対応など上下水道事業を取り巻く環境は一層の厳しさを増しており、安心で安全な水を継続的に市民の皆さまへお届けし、滞りなく下水道を使用できる環境を整えるためには、企業努力に加えて、収入確保が避けられない状況であると受け止め、審議を進めているところです。ご負担をお願いする内容であることは十分に認識しておりますが、今後も必要性をできるだけ分かりやすくお伝えしてまいります。

 

 

13 4/8受信 ただでさえ、水道は他県他市に比べて料金が高い。 それを更に上げることは市民の反感を買ってしまうのは当然だし、さらに住民が減って本末転倒。やはりライフラインの料金を上げるのは賃金が安定した一番最後ではないかと思う。 ご意見ありがとうございます。 上下水道という命に直結するライフラインだからこそ、料金改定が家計に与える影響を私たちは重く受け止めております。 本来であれば、皆様の賃金水準や家計の状況に寄り添った改定であるべきだと考えております。しかし、上下水道事業は税金ではなく、皆様からいただく料金収入によって経営を成り立たせる「独立採算制」が原則です。現在、本市は人口減少による減収に加え、物価高騰による資材費・人件費の上昇という、経営を圧迫する二重の課題に直面しております。 また、本市は他都市に先駆けてインフラ整備を進めてきた歴史がありますが、それは同時に、膨大な施設の老朽化対策がいま一斉に必要になっていることを意味します。広大な面積と低い人口密度という地理的条件もあり、安定供給を維持するためのコストは年々増大しています。 このままでは、災害への備えや日常の安全な給水そのものが危うくなりかねません。物価高の中での改定検討は、断腸の思いではございますが、次世代へこの命の水を繋ぐための苦渋の決断であることを、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
14

4/9

受信

外旭川にイオンなどができるとそこまでの水路の工事費も秋田市水道局が負担するのですか?将来に渡ってメンテナンス費用もかかるのでしょうか?郊外に施設を作る費用がかさみ、秋田市民が負担するのは、どうかなと思います。出来るだけ費用は抑えて欲しいです、また海外資本の会社に水道局業務を全面委託したりして大きな値上げになるのも嫌です。 ご意見ありがとうございます。 開発行為に伴う公共施設の整備費については、都市計画法等の関係法令に基づき、原則として開発事業者が負担することとなります。このため、外旭川地区の開発に伴う施設整備費が、そのまま秋田市民の皆様の水道料金に直接上乗せされるものではありません。また、ご懸念のとおり、整備後の施設には将来の維持管理費が伴いますが、上下水道事業全体への影響や費用負担のあり方を見極めながら対応していくものであり、特定の開発を理由として、直ちに料金へ反映させる考えではありません。 上下水道事業への民間参入は、経営の効率化や技術力確保が期待できるものの、料金設定の透明性や維持管理の信頼性、地元経済の衰退等、抱えるリスクも多いことから、秋田市では現時点での民間参入は想定しておりません。一方で、水道事業は人口減少に伴う料金収入の減少や、物価高騰、施設の老朽化への対応など、今後も厳しい経営環境が見込まれます。料金改定の検討は、特定の開発のためではなく、将来にわたり安全・安心な水道を安定してお届けするために必要な費用を適切に確保するためにおこなっているものです。いただいたご意見のとおり、市民負担はできるだけ抑えることが重要であると考えています。今後も、事業の効率化や経費の節減に努めながら、必要な情報を分かりやすくお伝えしてまいります。

15

 

4/9

受信

人口減少による料金高騰を市民に負担させるのはますますの人口減少につながるのでは? 水道という無くてはならないインフラを守っていただいてとてもありがたいと思っています。頑張ってください。水道だけにかかわらず、財源の確保に頑張ってください。 ご意見ありがとうございます。 また、水道という欠かすことのできないインフラを守る必要性についてご理解と励ましのお言葉をいたただき、感謝申し上げます。 ご指摘のとおり、人口減少が進む中で料金改定をお願いすることは、市民の皆さまにとって負担感が大きく、そのことがさらに人口減少につながるのではないかというご懸念が生じることも、当局として重く受け止めております。 一方で、水道・下水道は、人口が減少しても一定の施設を維持しなければならず、老朽化した設備の更新や物価高騰への対応も必要であることから、将来にわたって事業を維持していくためには、安定した財源の確保が欠かせない状況です。 このため、上下水道料金の改定が直ちに人口減少の主な要因になるとは考えておりませんが、生活への影響をできるだけ抑える視点は極めて重要であると考えております。改定の必要性については、このように皆さまからいただいたご意見へお答えする中でもお伝えしたいと考えております。また、上下水道というインフラを守るために必要なことは何か、そして皆さまからいただいた大切な水道料金、下水道使用料等はどのように使われているのかという情報発信をすることも、これまで以上に心がけていきたいと考えております。

16

 

4/10受信 ライフラインの水道値上げはやめてほしいです。値上げ幅が大きすぎます。 値上げするのであれば値上げ幅の低減と子育て世帯、年金受給者の負担を軽減するような施策を行ってほしいです(中学校の給食費無料など) ゴミ袋費用低減したのに、水道値上げには残念です。 ご意見ありがとうございます。 このたびの水道料金・下水道使用料等の改定について、ご負担が増えることへのご不安があることは、私たちも十分に承知しております。 一方で、上下水道事業は、市民生活に直結する大切なライフラインだからこそ、継続的に運営していく責務があります。 そのためには、今だけではなく、今後の施設の更新費用や将来の人口の推移とその収入の見込みなど長期的な収支の見通しを立てていく必要があり、このたびの改定検討にあたっては、その視点を含めて議論を重ねているところです。 また、水道料金は、水道を利用された方が使用量に応じて負担する仕組み(受益者負担)となっています。このため、福祉的側面による個別の減免は、不足分を他の利用者にご負担いただくことにつながり、受益者負担の公平性を欠くことになるため、慎重な判断が求められます。 値上げ幅低減の施策等については、国交付金の活用の可否も含め、誰でも安心して利用できるための配慮を念頭に、引き続き審議を進めてまいります。
17 4/19受信 水道料金の値上げの前にまだする事がありますよね。未だ下水道を使わず浄化槽のお宅が相当数おります。そうすれば下水道料金も入ります。 先ずは下水道につなぐ事を進めてください。 ご意見ありがとうございます。 公共下水道への早期接続は、下水道使用料収入の確保に加え、生活環境の改善や公共用水域の水質保全の面でも重要であると認識しております。このため、未接続世帯に対しては、戸別訪問や文書送付により、融資あっせん制度の周知も含めて接続勧奨に努めております。 また、浄化槽には公共下水道へ接続可能な場合と、市設置型浄化槽など接続を前提としない場合があります。今後も接続勧奨を進めてまいりますが、収入確保のためには、こうした取組とあわせて使用料のあり方についても総合的に検討してまいります。
18 4/21受信 上下水道料金の改定は仕方のないことですし、。人口減少に伴う使用世帯の変化に対応することが求められる昨今だと思います。しかしながら低所得世帯への負担は厳しいものがあるのではと危惧します。 使用者負担義務も必要ですが、直接の使用量への全額上乗せは激変緩和なども有ってもいいのではないでしょうか。 また、使用量に伴う料金上乗比例分を小さくして、登録世帯収入比例徴収枠を別途儲けて別枠で年1回徴収する様なことも考えてはどうでもしようか。 さらに、上向き徴収料の見直しのみではなく、今後使用世帯が増加した場合には減額もすら様なことも視野に入れておくことも必要だと考えています。 ご意見ありがとうございます。 このたびの検討にご理解をいただくとともに、各世帯のさまざまな状況を踏まえたお考えをお寄せいただき、重ねて感謝申し上げます。 上下水道事業は、一般会計(税金)とは切り離された公営企業会計の独立採算制で運営されており、利用された方に応じてご負担いただく仕組みを原則としております。 そのため、収入に応じて負担額を変える仕組みは、上下水道料金の趣旨にはなじみにくく、取り入れることは難しいと考えております。 一方で、料金改定が市民の皆さまにとって負担に感じられることは、私たちも十分認識しております。このため、国の重点支援地方交付金を活用できる場合には、改定当初の負担をやわらげる激変緩和策についても検討しながら、市民生活に欠かせない上下水道の機能を将来にわたり維持できるよう、料金改定に向けた審議を進めてまいります。
19 4/21受信 ロシアのウクライナ侵攻から徐々に物価が上昇し世界情勢により物価上昇が止まりません。電気ガスの料金は値上がりし、ライフラインの最後の水道代までが値上がりとは、驚いています。電気ガスは輸入を頼ることで仕方ないと思いますが、水までもが何故?設備費や人件費、人手不足それはわかっていた事。なのに 39%値上げはいきなりすぎます。 ちなみに秋田市のゴミ処理費用も高額だと感じているくらいですから。 ご意見ありがとうございます。 物価上昇が続く中で、水道料金・下水道使用料の改定について驚きやご不安を感じられることは、もっともであると認識しております。 一方で、「巨大な施設産業」ともいえる上下水道事業においても、その動力となる電気料金などをはじめとする維持管理費、設備更新費、人件費などの負担が増加しており、事業運営を取り巻く環境は厳しさを増しております。 水道だけが特別にコスト上昇と無関係でいられるものではなく、安全で安定したサービスを将来にわたり維持するためには、必要な負担のあり方を検討していく必要があります。 なお、ごみ処理費用に関するご意見は、上下水道事業とは制度や財源の仕組みが異なるため、今回の料金改定とは別の課題と考えております。 いただいたご意見は真摯に受け止めつつ、改定の必要性について丁寧な説明に努めてまいります。
20 4/22電話 料金改定について、2つ意見を伝えてほしい。 (1)年金生活者は所得も高くなく、最近は物価高もあって生活が苦しい。改定をやめてほしい。 (2)改定が必要だとしても値上げの率が高すぎる。高齢者や低所得者に配慮してほしい。 ご意見ありがとうございます。 物価高騰が続く中、家計へのご負担が重くなることについては、大変心苦しく思っております。これまで私たちは、事務の効率化や人員体制の見直し、施設のダウンサイジング、工事や大規模修繕の平準化など、最大限の内部努力を重ねることで、約30年にわたり水道料金・下水道使用料を改定せずに事業を継続してまいりました。しかしながら、人口減少に伴う料金収入の減少に加え、高度経済成長期に整備した施設の老朽化対策、頻発化する災害への対応など、上下水道事業を取り巻く課題は山積し、内部努力だけでは補いきれない状況となっています。市民生活に欠かせない上下水道を守り、安定した水を届けるための苦渋の決断であることに、何卒ご理解をいただけますようお願いいたします。 また、改定の率については、将来の施設更新などを考慮して設定したものであり、その是非について現在審議会に諮問しているところです。また、上下水道事業は、皆さまからお支払いいただいた料金等で事業を運営する独立採算制を原則としており、水道を利用された方が使用量に応じて負担する仕組み(受益者負担)となっております。 このため、福祉的側面による個別の減免は、不足分を他の利用者にご負担いただくことにつながり、受益者負担の公平性を欠くことになるため、慎重な判断が求められます。 値上げ幅低減の施策等については、国交付金の活用の可否も含め、負担への配慮について引き続き検討してまいります。
21 4/22回収 現在、御野場(?)付近で浄水場の工事をしているようですが、新規の施設にはぜひ活性炭による浄化をしてほしいと思います。県南からの排水は、すべて雄物川に流れ込み、田んぼ等で使われた除草剤、農薬(有機リン系、ネオニコチノイド系等)が入っていると思われます。子ども達のためにお願いしたいです。 ご意見ありがとうございます。 これまでも水道法により厳格に定められている水質基準に加えて、農薬類の使用実態に合わせて定期的に検査を実施し安全を確認しております。現在、建設中の新仁井田浄水場および既存豊岩浄水場においては、粉末活性炭処理設備を設置し、これまで以上に安全な水を供給します。今までも、これからも、安心して水道、下水道を使用していただけるよう尽力してまいります。
22 4/22受信

30年度の改定ではさらに30%の値上げが必要との試算を見ましたが今回の値上げ39%にさらに30%となると 1.39×1.3で実質的に4年後には現行より80%もの値上げになり あまりにも値上げ幅が大きすぎませんか

 

ご意見ありがとうございます。 今回の改定に加え、将来さらに料金改定が必要となる可能性があるとの試算をご覧になり、負担が大きすぎるのではないかと不安に感じられることは当然であり、私どもとしても大変心苦しく受け止めております。 水道は、じゃ口をひねれば安全な水が出ることが当たり前に感じられますが、その裏側では、浄水場や配水管など多くの施設を維持し、日々の点検、修繕、更新を続けることで成り立っています。特に、秋田市の水道の中心的な施設である仁井田浄水場は、稼働から長い年月が経過しており、将来にわたって安全で安定的に水をお届けするため、現在、新しい浄水場の整備を進めているところです。 今回お示ししている将来の試算は、現時点の社会情勢や事業費などを前提としたものであり、将来の改定を決定したものではありません。今後も、事業の効率化、施設規模の適正化、工事費の抑制や平準化など、できる限りの経営努力を重ねながら、市民生活への影響をできるだけ抑えられるよう検討してまいります。 上下水道局としましては、料金のご負担をお願いすることの重さを十分に受け止めつつ、これからも安全な水を安定してお届けするために必要な事業を、慎重に進めてまいります。
23 4/22受信 はじめまして。ブラウブリッツのスタジアムを作るのにお金をまわすよりも、秋田市に住んでるすべての市民が使う上下水道にお金を回してほしいです。そしたら料金、使用料は据え置きできるのではないですか?秋田市はただでさえ子育てしにくいところです。医療費も他の秋田県の市町村では無料のところこちらは一歳から料金がかかったり、出産祝い金などもなく、他県から引越ししてきましたが本当にがっかりしています。もう少し秋田市民や子育て支援にも力を入れてほしいものです。よろしくお願いします。 ご意見ありがとうございます。 子育てに関するご負担や、市の施策全体に対する率直なお気持ちをお寄せいただき、ありがとうございます。上下水道料金・使用料の改定は、日々の暮らしに直接関わるものであり、家計への影響を心配されるお気持ちは十分に理解しております。 一方で、上下水道事業は、スタジアム整備などの一般的な市の事業とは異なり、原則として、水道料金や下水道使用料を主な財源として運営する独立採算制の仕組みとなっています。そのため、他の事業を見直した場合でも、その財源をそのまま上下水道事業に充て、料金や使用料を据え置くことは難しいものです。 上下水道は、すべての市民生活を支える最も基本的なライフラインであり、安全な水をつくり、届け、使用後の水を適切に処理するためには、浄水場、配水管、下水道管などを継続して維持していく必要があります。料金や使用料は、そのための費用に直接充てられています。 上下水道局としましては、市民生活への負担に配慮しながらも、これからも安全で安定した水道と、安心して利用できる下水道環境を守るため、必要な取組を進めてまいります。

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4/22受信 市民の声を聴くならなぜもっと親身な回答が出来ないのか。どの回答を見ても、はじめに結論ありきのものばかり。これでは取り敢えず聴いただけと言われても仕方がない。いわゆるお役所仕事で、意見するだけ無駄だ。収入の増えない年金生活者にとってさまざまな値上げは深刻だ。と言っても庶民感覚のない役人にはわからないだろうが。前向きに聴けないならやめた方がいい。時間の無駄だ。 ご意見ありがとうございます。 これまでの回答が、皆さまの生活実感に十分寄り添ったものではないと受け止められたことについては、真摯に受け止めております。特に、年金生活の方や収入が増えにくい方にとって、物価高騰が続く中で上下水道料金・使用料の改定が重い負担となることは、私どもとしても十分に認識しております。 意見フォームにお寄せいただいた声は、すべて確認しており、上下水道事業経営審議会にもお伝えしながら、審議の参考としているところです。改定ありきでご意見を伺っているのではなく、市民の皆さまがどのような点に不安を感じているのか、また、どのような説明が不足しているのかを把握する大切な機会であると考えています。 一方で、上下水道は、毎日の暮らしに欠かすことのできないライフラインです。じゃ口をひねれば安全な水が出ること、使った水を衛生的に処理できることは、当たり前のようでいて、多くの施設、設備、人員、日々の維持管理によって支えられています。施設の老朽化が進む中でも、この当たり前を将来にわたって守るためには、事業の効率化だけでは対応しきれない費用が生じていることも事実です。 もちろん、無駄をなくし、経費を抑える努力を続けることは当然であり、料金・使用料の改定をお願いする前提として、これまで以上に経営努力を重ねていく必要があると考えています。そのうえで、市民生活への影響と、上下水道を安定的に維持していく必要性の双方を踏まえながら、慎重に検討を進めてまいります。 厳しいご意見も含め、いただいた声を今後の説明や検討に生かしてまいります。
25 4/29受信 値上げの前に、業務委託や広域連携など、コスト削減の取り組みをどこまで検討したのか明示してほしいです。人口減少は以前から予測できたはずであり、なぜ今になって急な改定となるのか、これまでの経緯と対策についても丁寧な説明を求めます。 ご意見ありがとうございます。 上下水道局では、窓口関連業務や施設維持管理で包括業務委託を実施することにより、民間技術力を活用した効率的な維持管理や人件費の縮減等をすすめ、事業経営の効率化に努めてきました。また、昭和45年から50年間稼働してきた八橋下水道終末処理場の汚水処理を、令和2年9月に秋田県の秋田臨海処理センターへ機能統合するなど、県と市の連携、共同による施設の統廃合を図っております。業務委託や広域連携は、経営基盤の強化に不可欠な取組ですが、周辺市町村の経営課題や民間企業の人材不足といった状況も踏まえながら、より効果的な事業運営について引き続き検討を進めて参ります。 また、ご指摘のとおり人口減少は予見されていた事態であり、私たちもそれに伴う収入の減少と老朽化した施設維持への取組について、課題意識をもって事業を進めてまいりました。しかしながら、ここ数年の資機材や燃料などの価格高騰は、想定を上回る速さと規模で進んでおります。また、施設の老朽化への対応に加え、災害への備えなど、安定した上下水道事業を継続するために必要な取組みも増加しております。こうした状況を踏まえ、さらなる企業努力を続けるとともに、必要な収入の確保についても検討せざるを得ない状況であると受け止め、現在、審議を進めているところです。
26 5/4受信 値上げの必要性は理解しております ただ、人口減少による値上げであれば、自分もはじめ、秋田市以外への転居も検討しようかなと考えたり、更なる人口減少につながると思います。値上げの幅も大きすぎるので、なかなか市民の理解は得られないと思います。せめて20%以内におさめるとかしないと、ますます市民の不信感、市外への転居の検討も避けられないと思います。 また、サッカースタジアムなどにお金を使って水道代をあげるのはとても理解しがたいと思います。 一部の市民に関わることよりも、全市民に関わる事を優先に、この物価高で苦しい中どうすれば市民の暮らしやすいかを第一に考えてお金を使ってほしいです。 ご意見ありがとうございます。 市政全体を俯瞰された上での貴重なご提言、ならびに料金改定への率直なご懸念に対し、深く感謝申し上げます。 おっしゃる通り、上下水道は市民生活に欠かせないものであり、物価高騰が続く中、できるだけ家計の負担を増やしてほしくないというお気持ちは、私たちも重く受け止めています。しかしながら、上下水道事業を取り巻く状況は非常に厳しく、人口減少による収入減に加え、資機材や労務単価の高騰などが想定を上回る速さと規模で進み、施設の維持管理や災害対応への影響が懸念される状況となっています。また、ここで一点ご理解いただきたいのが、財源の仕組みです。上下水道事業は、スタジアムなどの事業と同じ財源で運営しているものではなく、原則として、水道料金や下水道使用料を直接運営に充てる独立採算制の仕組みとなっています。そのため、他の事業を見直した場合でも、その財源をそのまま上下水道事業に充て、料金や使用料を据え置くことは難しいものです。 これまで上下水道局では、事務の効率化や人員体制の見直し、施設のダウンサイジング、工事や大規模修繕の平準化など、最大限の内部努力を重ねることで、約30年にわたり水道料金・下水道使用料を改定せずに事業を継続してまいりました。しかし、現在の急激な社会情勢の変化は、もはや内部努力の限界を超えつつあります。今後も、市民生活への影響を最小限に抑える知恵を絞りながら、持続可能なインフラを守るための最善策を検討してまいります。
27 5/5受信 住民税もかなり高く取られているにも関わらず、値上げはどうかと思います。 スタジアムや体育館の改修よりも、ライフラインである水道を先に課題としてどうにかするべきだったのでは? 順番がおかしいですし、市民からの理解は得られず、ますます他県に移住してしまうと思います。 ご意見ありがとうございます。 上下水道事業は、原則として、水道料金や下水道使用料を主な財源として直接事業に充てる、独立採算制となっています。また、ご指摘のとおり、上下水道は、すべての市民生活を支える最も基本的なライフラインであり、かつ膨大な設備を要する「装置産業」でもあります。安全な水をつくり、届け、使用後の水を適切に処理するためには、浄水場、配水管、下水道管などの継続的な維持管理が欠かせません。料金や使用料は、そのための費用に直接充てられています。スタジアム整備などの一般的な市の事業とは財源が異なっているため、他の事業を見直した場合でも、その財源をそのまま上下水道事業に充て、料金や使用料を据え置くことは難しいものです。 秋田市が選ばれるまちとなるためには、災害に強いインフラ整備も条件となると考えます。上下水道局としましては、市民生活への負担に配慮しながらも、安全で安定した水道と、安心して利用できる下水道環境を守るため、必要な取組を進めることが責務であると認識しております。 物価高の中での改定検討は、断腸の思いではございますが、次世代へこの命の水を繋ぐための苦渋の決断であることを、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
28 5/5受信 ニュースで拝見致しましたが、39%ほど値上げしたいようですね。 でしたら、貴方たちの給料も39%カットしてみたらいかがでしょうか。 工事業者にお支払いする費用も39%カットできますか? 設備の維持などやらなければいけなければいけないことはたくさんあると思いますが、39%の値上げという重みをしっかりと考えて計画を立てていただきたいものです。 ご意見ありがとうございます。 「値上げの前に、まず身を切るべき」というご指摘は、市民のみなさまの率直な思いとして、真摯に受け止めております。 職員の給与については、秋田市全体の共通ルールに基づき運用されていますが、上下水道局としましては、「実質的な人件費の削減」に注力してまいりました。具体的には、窓口業務の民間委託などを進めることで、組織のスリム化と運営コストの抑制を徹底しています。また、50年間稼働してきた八橋下水道終末処理場の汚水処理を令和2年9月に秋田県の秋田臨海処理センターへ機能統合するなど、県と市の連携、共同による施設の統廃合を図るなど、施設のダウンサイジングも進めてきたところです。 じゃ口をひねれば水が出る当たり前の生活を守るためは、ご指摘のとおり、たくさんの設備を維持する必要があり、日々点検や修繕、計画的な更新を欠かすことができません。これまで30年にわたり水道料金・下水道使用料等を据え置いて経営努力を重ねてまいりましたが、昨今の急激な物価高騰は、上下水道事業の運営にも多大な影響を及ぼしており、新たな財源確保として料金改定の検討に踏み切った次第です。もちろん、無駄をなくし、経費を抑える努力を続けることは当然であり、料金・使用料の改定をお願いする前提として、これまで以上に経営努力を重ねていく必要があると考えています。そのうえで、市民生活への影響と、上下水道を安定的に維持していく必要性の双方を踏まえながら、慎重に検討を進めてまいります。
29 5/6受信 支出の増加の理由として上げている3点について、かなり疑問に思っております。(1)老朽化施設の更新:施設というのは、耐久年数が設定されている筈です。いつ頃に更新が必要と言うのは、設置当初から決まっており、それを見越して計画的な予算取りがされていたはず。近年になって急に更新が必要という事は絶対に無い筈である。あるとすれば、無計画過ぎると感じる。(2)頻発する災害:昨今になって急に頻発し始めたような書き方をしているが、統計的なデータを示すべき。もしもの時に備えた対応って、どこの企業でも何十年も前からしている当たり前の仕事です。支出増加の理由としては納得出来るものでは無い。(3)労務単価や資機材の高騰:秋田市の水道料金は、全国平均と比較して「高い」傾向である事は、誰でも知れる情報です。今まで何十年も全国平均より高額な料金を払ってきた市民に対して、本当にそんな事が言えますか? ご意見ありがとうございます。 ご指摘の3点について、順にお答えします。 (1) 老朽化施設の更新について ご指摘のとおり、上下水道施設には耐用年数があり、本市においても、これまでも長期的な見通しのもと、計画的に更新や維持管理を行ってまいりました。一方で、すべての施設を耐用年数の到来に合わせて一斉に更新することは、事業費や施工体制の面から困難であるため、実際の劣化状況や重要度を踏まえ、優先順位を付けて対応しております。今後は、過去に整備した施設や管路の老朽化が進むことに加え、資機材価格や労務単価の上昇により、必要な更新費用の増加が見込まれます。 (2) 頻発する災害への対応について 災害への備えは、これまでも上下水道事業における重要な業務として取り組んでまいりました。近年は、全国各地で大雨や地震などにより上下水道施設が被災する事例が発生しており、災害時にも市民生活への影響をできる限り小さくするため、施設や管路の耐震化、応急給水体制、復旧体制の確保などを進める必要があります。これは新たに発生した課題というよりも、従来からの備えを、社会情勢や災害リスクを踏まえて強化していくものです。 (3) 労務単価や資機材の高騰、料金水準について 本市の料金水準が全国平均と比較して高い面があることは認識しております。一方で、上下水道は地形、水源、施設配置、人口密度などにより必要な施設や維持管理費が自治体ごとに異なります。本市では、広い市域における施設や管路を維持する必要があることに加え、人口減少により料金収入の基礎となる使用水量も減少傾向にあります。これまでも、包括的業務委託の導入や人件費等の縮減などにより経営効率化に努め、約30年間、上下水道料金を改定することなく事業を継続してまいりました。しかし、今後も老朽化施設の更新、災害への備え、物価や人件費の上昇に対応しながら、安定した上下水道サービスを維持していくためには、必要な財源の確保が課題となっています。今後も経費削減と効率的な事業運営に努めながら、市民生活への影響にも配慮し、持続可能な上下水道事業の運営に取り組んでまいります。
30 5/10受信 料金の値上げは必要だと思います。 但し、その前に経費削減を市民に分かるようにお示し下さい。 その上でどうしても上げざるを得ないとしてください。 現状では努力してないとしか言えない、見えない。 又、秋田市全体では赤字なのでしようか?例えば、国の社会保険費用や道路経費は、その項目事に赤字でも一般財源から補てんしています。 更に、低所得者などは高額所得者や事業者と差をつけないと納得行かない。以下例、社会保険料と税金の組み合わせ(社会保障費)厳密には税金ではありませんが、健康保険や年金などの社会保険料は、保険料収入だけでは給付費を賄えないため、国が税金(一般会計)から補助金(公費)を投入して不足分をカバーしています。 ご意見ありがとうございます。 上下水道料金等の改定について、一定のご理解を賜り感謝申し上げます。また、経費削減などの経営努力が見えにくいとのご指摘については、重く受け止めております。 本市では、人口減少により料金等の収入が減少する中でも、包括業務委託による効率的な維持管理や人件費の縮減、八橋下水道終末処理場の機能統合による施設の効率化など、経営努力を重ねてまいりました。その結果、水道料金は平成8年以来約30年間、下水道使用料は平成15年以来約23年間、改定せずに事業運営を行ってきました。 しかし、近年は施設の老朽化、物価や資材価格の高騰などにより、内部努力だけでは対応が難しい状況となっております。今後も安全で安定した上下水道サービスを維持するため、料金等の改定をお願いせざるを得ないものです。 また、上下水道事業は、原則として料金収入等でまかなう独立採算制であり、使ったかたに使った分をご負担いただく受益者負担を基本としております。一方で、生活に必要な水量への配慮として、使用水量が少ない部分の単価を比較的低く抑え、使用水量が多くなるほど単価が高くなる逓増制を設けております。 なお、低所得者などへの福祉的な支援については、上下水道料金の制度だけで対応するのではなく、一般会計による福祉施策や市全体の政策判断として検討すべき面もあります。上下水道局としては、引き続き市民生活への影響をできるだけ抑えながら、持続可能な上下水道インフラを守るための最善策を検討してまいります。
31 5/10受信 東京から引っ越してきて、秋田の上下水道料金が1.7倍に増えており、地域差の原因を分析し、民間委託も含め、分析を踏まえた価格体型が必要。 秋田市の都市構造を見るに、あまりにも戸建て率が高く、郊外の宅地開発が原因であると推定されるので、立地適性化計画と整合を図り、上下水道供給コストが低い、市内中心部や共同住宅を安く設定し、それ以外の地域や戸建て住宅は供給コストに見合った上下水道料金の設定や、当該地域への新規水道管敷設、引込工事をする際に将来コストに見合う費用を徴収して、中長期的な行政コストを削減していく視点が必要と考える。 また、物価高騰対策で国の交付金を活用する際、商品券や商店街向けのバラマキをやっても、消費者としては会計時の手間が増えるだけでメリットを感じにくく、中間業者の手数料で市民に回る額が減るだけであるため、東京都のように、水道の基本料金を引き下げることに交付金を活用してほしい。 ご意見ありがとうございます。 ご指摘のとおり、上下水道料金等は、地形、水源、施設配置、人口密度などにより、自治体ごとに差が生じます。本市においても、都市部と比べ、一戸建て住宅の割合が高い傾向にあるなど、施設や管路の効率的な維持管理に課題が生じやすい地域特性があります。 人口減少が進む中で、人口密度が低い地域ほど維持管理の効率面で課題が生じやすいことや、まちづくり政策と整合を図りながら中長期的な行政コストを抑えていく必要があることは、重要な視点であると認識しております。 一方で、上下水道は地域全体で支える公共インフラであり、施設更新や災害対策などの費用は、どこに住んでいるかだけで決まるものではありません。また、「郊外だから高い料金」「戸建てだから高い料金」といった料金体系は、住民間の公平性や公共サービスのあり方にも大きく関わるため、上下水道局単独で政策として決定できるものではなく、市全体のまちづくりや住宅政策などとも合わせて検討すべき課題です。 国の重点支援地方交付金についても、水道料金等の負担軽減に活用することは、市民生活への影響を抑える上で有効な視点であると受け止めております。ただし、その使途は市全体の政策判断や財源配分の中で検討されるものです。上下水道局としては、活用が可能な場合には、改定当初の負担をやわらげる激変緩和策なども含め、関係部局と連携しながら検討してまいります。
32 5/13受信 昨今の世界、政治、治安悪化や災害など色んな不安が積もる中、絶対なライフラインの一つである上下水道の料金が上がるのではという大きな不安があります。 かと言って道路を見るとここ数年劣化が激しく、前の様に年度末の大掛かりな補修工事もされておらずまるで軽く補修されてるだけの私道の様な塩梅で??この下に巡る上下水道管の耐久や老朽化は大丈夫なのかと思えば不安です。 料金を上げるとしたら月合計利用料金4500→5000円にアップ位で収まるでしょうか? 他物資、食料品、電気ガス等の値上げも確実だろう中、最重要なライフラインの一つの値上げも大きいとまず生きていくことが難しいだろうと、これからがとても不安です。 国の税収が過去最大の黒字という中、そちらからの補助などはされないのでしょうか? ご意見ありがとうございます。 変化の大きい社会情勢に加え、このたびの上下水道料金の改定に対し大きな不安を感じていらっしゃることについて、重く受け止めております。また道路補修などの工事について関心を持っていただいていることに、感謝申し上げるとともに、上下水道施設の老朽化対策へのご不安については真摯に対応すべきものと改めて認識しております。 ご指摘のとおり、上下水道事業は、道路下に埋設された水道・下水道管のほかにも浄水場やポンプ場など様々な施設で成り立っており、その維持管理を欠かすことはできません。また、近年頻発化している災害への対策も必要であることから、耐震管への更新などもあわせて計画的に進めているところです。一方で、施設規模の見直し(ダウンサイジング)、工事や大規模修繕の平準化などのほか、包括的業務委託の導入や人件費等の縮減などにより経営効率化を図るなど、経費削減に努めてきました。しかしながら、人口減少や節水型機器の普及などにより水需要が減少し、収入が減少傾向にある中で、昨今の急激な物価高騰は、上下水道事業においても資機材の価格上昇などに大きく影響し、もはや内部努力の限界を超えつつあります。生活にご不安が大きい中、断腸の思いではございますが、今後も安全で安定した上下水道サービスを維持するため、料金等の改定をお願いせざるを得ないものです。市民生活への影響を最小限に抑える知恵を絞りながら、上下水道を安定的に維持していく必要性の双方を踏まえ、検討してまいります。 また、国の支援制度につきましては、重点支援地方交付金の活用なども一つの方法として認識しております。ただし、その活用については、市全体の施策や財源配分の中で判断されるものとなります。上下水道局としましては、活用が可能な場合には、改定当初の負担をやわらげる激変緩和策なども含め、関係部局と連携しながら検討してまいります。
33 5/14回収 老朽化対策は必要な事だと思いますが、一般家庭において今の物価高や光熱費が全体的な出費が上がっている中で、秋田市に住みたい!と思える料金ではないと思います。今でも高い。まずは、人口をへらさない事!! ご意見ありがとうございます。 物価高騰や光熱費の上昇が続く中で、上下水道料金の改定についてご不安やご負担を感じておられることを、重く受け止めております。また、「人口を減らさないことが大切」というご意見についても、継続的な上下水道事業の運営を考えていく上で大変重要な視点であると認識しております。 上下水道は、市民生活を支える重要なライフラインであり、安全で安心な水を安定してお届けするために、老朽化した施設や管路の更新、災害への備えを計画的に進める必要があります。そのため、上下水道局では、施設規模の見直しや工事時期の平準化、業務の効率化などに取り組み、経費削減に努めてまいりました。その結果、約30年間にわたり料金を据え置いて運営してまいりましたが、人口減少等により収入が減少傾向にある中での近年の物価高騰は、上下水道事業にも影響を及ぼし、電気料金や資機材価格、工事費などの大幅な上昇によって、事業運営は厳しさを増しております。 また、上下水道料金は、水源から需要地までの距離や人口密度、地形など、地域ごとの条件によって必要となる施設や設備が異なるため、自治体ごとに差があります。秋田市は広い市域を有しており、人口減少が進む中でも、市内各地域に上下水道サービスを安定して提供し続ける必要があることから、施設の維持管理に要する費用面で課題が生じやすい状況にあります。 この課題と向き合いながら、今後も秋田市が「住み続けたい」「住んでみたい」と思っていただけるまちであり続けるため、安全で安心な水を継続的にお届けするとともに、快適な下水道環境を維持し、災害に強いインフラ整備を進めてまいります。物価高騰が続く中での料金改定の検討は大変心苦しいものではございますが、将来にわたり安定した上下水道サービスを維持していくための判断であることについて、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
34 5/14回収 物価高でこれ以上値上がりはキツイです。老朽化などでお金がかかることもわかります。市税等で補助等できればと思いました。スタジアムより・・・。 ご意見ありがとうございます。物価高騰が続く中、家計の負担を増やしてほしくないというお気持ちは、私たちも重く受け止めております。その上で、施設の老朽化対策についてご理解をお示しいただき、感謝申し上げます。 じゃ口をひねれば水が出るという当たり前の生活を守るためには、多くの施設や管路を維持する必要があり、日々の点検や修繕、計画的な更新を欠かすことができません。本市では、整備から長い年月が経過した施設も多く、老朽化対策や災害への備えを着実に進めていく必要があります。 また、上下水道事業は、スタジアムなどの一般行政分野の事業とは異なり、原則として水道料金や下水道使用料を主な財源として運営する独立採算制の仕組みとなっています。そのため、市の他の事業を見直した場合でも、その財源をそのまま上下水道事業に充て、料金や使用料を据え置くことは難しいものです。 なお、改定による負担をできるだけ抑えるため、国の支援制度の活用の可否も含め、負担軽減策について引き続き慎重に検討してまいります。 必要な更新や災害対策を先送りした場合、将来的には安全で安定した給水や下水道機能に影響が生じるおそれがあります。物価高騰の中での料金改定の検討は大変心苦しいものではございますが、将来にわたり安全な上下水道サービスを守り、次の世代へ大切な水環境を引き継いでいくための判断であることについて、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
35 5/14回収 設備もそのようにお金が必要はわかるが、単一事業【水】 で黒字を考えるか?動物園も単一で黒を考えているのか?収入のあり方を考えてほしい。 ご意見ありがとうございます。上下水道は、市民生活に欠かすことのできない重要なライフラインであり、利益を目的として運営しているものではありません。そのため、上下水道局としても、「利益を増やすための値上げ」という考えではなく、安全な水を安定して届け、使用後の水を適切に処理するという役割を将来にわたって維持するために、必要な費用をどう支えていくかという視点で事業運営を行っています。 ただし、利益を目的としていないことと、収支を考えなくてよいこととは異なります。上下水道施設は長期間にわたり使用する施設が多く、老朽化した管路や施設の更新、災害への備えを継続して行う必要があります。そのため、単年度の支出だけでなく、将来必要となる更新費用も見据え、安定した事業運営ができる収支を確保することが必要です。 一方で、上下水道事業は、市の一般会計とは異なる「企業会計」という仕組みで運営されています。道路や福祉、文化施設など、多くの行政サービスは税金をもとに運営されていますが、上下水道事業は、水道料金や下水道使用料を主な財源として維持していく独立採算制を基本としています。 これは、「受益者負担」の考え方が基本にあるためです。つまり、実際に水道や下水道を利用する方々に、そのサービスを維持するための費用を一定程度ご負担いただきながら、安定したサービスを継続していくという考え方です。 もちろん、上下水道局としても、必要以上の設備投資や無駄な支出を行うべきではないと考えております。そのため、施設規模の見直しや工事費の縮減、業務の効率化など、これまでも経費削減に取り組んでまいりました。 しかしながら、現在は、人口減少等による水需要の減少により収入が減少傾向にある中、多くの施設が更新時期を迎え、物価高騰により電気料金や資機材価格なども大きく上昇しています。こうした状況を背景に、必要な更新や災害対策を先送りした場合、将来的には安全な給水や下水道機能そのものに影響が及ぶおそれがあります。 今後も、市民の皆さまのご負担に十分配慮しながら、国の支援制度の活用や事業運営の効率化に努め、安全で安心な上下水道サービスを持続できるよう取り組んでまいります。
36 5/15受信 色々な物の値上がりでこまりますが、老朽化の時期が一斉に始まっているので、きちんといつでも安全な水確保の為に、値上げは、当然だと思います。 ご意見ありがとうございます。 物価高騰の中において、このたびの改定に対するご理解を賜り、重ねて感謝申し上げます。おっしゃるとおり、じゃ口をひねればいつでも安全な水が出ること、使った水を衛生的に処理できることを将来にわたって確保するために、老朽化施設の計画的な更新など施設の維持管理を欠かすことはできません。一方で、市民の皆様にご負担をお願いする以上、そのご理解に甘えることなく、施設のダウンサイジングや工事時期の平準化、業務の効率化などに取り組み、これまで以上に経費削減の経営努力を重ねつつ、その信頼に応える事業運営をしていかなければならないと考えております。今回の料金改定についても、引き続き市民生活への影響を最小限に抑えることを念頭におきつつ、持続可能なインフラを守るための最善策を検討してまいります。

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5/15受信 長らくこの値段で対応していただき、且つ水道管の老朽化の確認なども八潮市の事件が起きてから即確認していただき大変ありがたく思っています。 ただ、昨今の国際情勢からくる物価上昇の並で生活が苦しい世帯がかなり増えてきており、その中で水道代まで値上げとなると、より市民の生活苦に拍車が掛かる不安があります。 改定をするなというわけではなく、せめて物価上昇や物流の不安定な状況が落ち着いてからなど、可能な限り改定を後ろ倒しにしていただきたい所存です。 ご意見ありがとうございます。 長年にわたり現在の料金水準で事業を維持してきたことや、施設の老朽化対策についてご理解をいただいていることに、感謝申し上げます。 ご指摘のとおり、近年の物価上昇等により、市民生活への負担が大きくなっている状況については、私どもとしても重く受け止めております。そのため、料金改定についても、市民生活への影響を十分に考慮しながら慎重に検討を進める必要があることも十分に理解しております。 一方で、安全で安定した水道サービスを将来にわたり維持していくためには、老朽化した施設や管路の更新を計画的に進めていく必要があります。これまで秋田市は約30年にわたり、施設のダウンサイジングなどを考慮した更新や大規模修繕の平準化など、様々な経営努力を積み重ねることで料金を据え置いて事業を運営してまいりました。しかしながら、急激な物価高騰などの社会情勢の変化は、上下水道事業にも確実に影響を与えています。また、高度経済成長期に整備された膨大な施設の老朽化対策も急務となっており、事業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。本市は広大な面積と低い人口密度という地理的条件もあり、安定供給を維持するためのコストは増大する一途を辿っており、新しい財源の確保を検討せざるを得ない状況です。 市といたしましては、経営努力や経費削減、財源確保の可能性など、あらゆる方策を最後まで検討しながら、市民の皆様への負担を可能な限り抑えられるよう努めてまいります。

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5/15受信 すぐに値上する発想、いい加減やめたら 削れるとこかなりあるでしょ 市役所行くと、本当に適正な人員ってくらい職員がいる 暇そうにしてる年配の人かなりいる あとゴミ袋値下げどうなった? 増やす前に減らす努力しろ 市役所の掃除、職員でやれば年間何千万と減らせない? 一般企業は来客のため、従業員でみんなで掃除してますよ 高い外注費用、税金です 市民がおとずれる場所、役所の人間で掃除すれば ?その給料も税金 水道料金の値上はどうせ、仁井田の浄水場の費用でしょ ご意見ありがとうございます。 まず、「値上げの前にできることがあるのではないか」というお気持ちは、もっともだと受け止めています。市としても、料金改定ありきではなく、これまでも人員配置の見直しや業務の効率化、施設更新の優先順位付けなど、経費削減に取り組んできました。なお、水道料金は平成8年、下水道使用料は平成15年から改定しておらず、直ちに値上げと行うという考え方ではなく、長年にわたり可能な限り経営努力を続けてきたところです。 また、上下水道事業は、原則として料金・使用料収入で経営する独立採算の事業であり、市役所が税金で行っている一般的な行政サービスとは、制度や財源の仕組みが異なります。 清掃を含めた外部委託についても、「本当に必要な業務か」「職員で対応できないか」という視点で常に見直しを行っています。 上下水道事業は巨大な施設産業とも言われ、安定的に安全な水を供給し、快適な下水道環境を守ることは、浄水場や配水管など多くの施設を維持し、日々の点検、修繕、更新を続けることで成り立っています。特に、秋田市の水道の中心的な施設である仁井田浄水場は、稼働から長い年月が経過しているため、現在、新しい浄水場の整備を進めているところです。 市民の皆さまにご負担をお願いする場合でも、最大限の経営努力を行う姿勢を大切にしながら、最後まで最善策を検討してまいります。

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5/18受信 子育て世代から申し上げますと、物価高の現在、値上げは人口減少が進む秋田県の子育て世代は非常に苦しいと思います。物価高の世の中、他の地域より水道料金が高い秋田市がさらに大幅値上げとなると、さらに人口減少が進むと思います。粉ミルクも値上がりしますし、産み控えも増えるのでは? やむを得ない料金の改定は仕方ないと思いますが、例えば一時的な金券の配布ではなく継続的な支援(子育て世代へのおむつ代、粉ミルク代の補助制度など)もあれば料金改定は受け入れられると思います。 ご意見ありがとうございます。 物価高騰が続く中で、上下水道料金・使用料の改定が子育て世代の家計に与える影響を心配されるお気持ちは、十分に理解できるものです。ご提案いただいた、子育て世代への継続的な支援については、物価高騰の中で家計負担を軽減する観点からのご意見として受け止めております。 一方で、上下水道事業は、原則として料金・使用料収入で経営する独立採算の事業であり、料金・使用料は、安全な水の供給や下水道機能の維持、老朽化した施設の更新などに充てるものです。そのため、料金・使用料の中で特定の世代や世帯を対象とした補助制度を設けることは、負担の公平性の面から慎重に考える必要があります。 なお、現在の料金体系では、使用水量が少ない生活用水部分の単価が過度に高くならないよう、使用水量に応じて単価が変わる逓増制を採用しており、日常生活に必要な水の使用について一定の配慮を行っています。今後の料金体系については、こうした点も含め、審議会でのご意見を踏まえながら検討してまいります。 今後も経費削減や業務の効率化に努めながら、将来にわたって安全で安定した上下水道サービスを維持できるよう、必要な経営努力を続けてまいります。
40 5/19受信 水道料金上げるくらいなら ブラウブリッツのスタジアムに税金投入は辞めてください ごく一部の娯楽の為に多額の税金を使うのは納得出来ません 全て民間でスタジアム建設管理をするべき ご意見ありがとうございます。 上下水道事業は、原則として、水道料金や下水道使用料を主な財源として運営する独立採算制の事業です。そのため、スタジアム整備など、税金を財源として一般会計で行う市の事業とは、会計も財源も異なります。したがって、他の事業を見直したとしても、その財源をそのまま上下水道事業に充て、料金や使用料を据え置くことは難しいものです。 また、料金や使用料は、安全な水をつくり、届け、使った水を適切に処理するための施設の維持管理や更新などに充てられるものであり、一般的な市の事業に充てられるものではありません。 これまで上下水道局では、事務の効率化、人員体制の見直し、施設のダウンサイジング、工事や大規模修繕の平準化などの経営努力を重ね、約30年にわたり料金・使用料を改定せずに事業を継続してまいりました。しかし、施設の老朽化、物価高騰、人口減少による収入の減少などにより、内部努力だけでは安定的な事業運営が難しい状況となっています。 このたびの改定は、安全な上下水道サービスを将来にわたって維持していくためのものですので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
41 5/22回収 様々な質問と回答を見ました。 これだけ反対意見が多いのにも関わらず、値上げするのですか? 秋田市中央値の給与の中で暮らしてみてください。それでも値上げ後の料金を長期的に受け入れることができますでしょうか? 色んな方がスタジアムの事を出すのは、市の運営として水道事業も含め総合的に考えていかないといけないことだからだと思っております。市民にとっては取られるお金という一纏めの考え方なのです。そこのところを理解していないようではこの先思いやられます。 国の税収過去最高のようですので、国に補助金を申請しては?なんでもすぐに取る、市民への物価高騰の補助は3000円という雀の涙程度では本当に秋田市はなくなり、最終的に秋田県もなくなりますよ。そうしたいというのなら話は別ですが、そうとしか思えません。 新婚ですが子供は考えられません。人口減少も原因と存じますが、そもそもを考えて運営してください。 ご意見ありがとうございます。 このたびの上下水道料金の改定について、日々の生活の厳しさの中で多くのかたが不安やご負担を感じていらっしゃることについて、私たちも重く受け止めています。特に、子育てや将来設計に不安を抱える若い世代の方のお声は、大変切実なものだと感じています。 私たちも「できる限り値上げを避けたい」という思いは同じです。そのため、これまで施設の統廃合や更新規模の見直しによるダウンサイジング、業務の効率化など、さまざまな経営努力を重ねて、30年にわたり料金等を据え置いてきました。しかし、人口減少による料金収入の減少、施設の老朽化に加え、昨今の急激な物価高騰による資材価格の上昇などの課題に、現状の料金水準のまま経営努力だけで対応することはもはや限界をむかえつつあることから、今回、苦渋の決断となった次第です。 また、スタジアム整備をするなら、上下水道料金は値上げしないで、という考えを持たれるお気持ちも理解しております。市民の皆さまにとっては、税金も料金も、生活の中で支払う大切なお金であり、一体の負担として感じられるのは当然のことだと思います。その上でご説明させていただきたいのは、上下水道事業は、一般的な行政サービスとは異なり、皆さまからいただく上下水道料金をもとに運営している独立採算の事業であるということです。その料金収入は浄水場や配水池、水道管などの施設を維持し、安全な水を安定して届けるための費用に直接充てられています。 国の支援についても、ご意見のとおり重要な視点です。実際に、国の交付金や補助制度については活用を検討しながら事業運営を行っております。ただし、交付金には使い道に制限があるものも多く、水道事業の赤字補填として継続的に充てられるものばかりではありません。そのため、一時的な支援だけに頼るのではなく、将来世代に過度な負担を先送りしない持続可能な経営も必要になります。 普段は当たり前に感じられるかもしれませんが、じゃ口をひねれば水が出ること、トイレが衛生的に使えることは、多くの施設や設備を止めることなく維持し続けていることで成り立っています。そのためには、老朽化した水道管や施設の更新、漏水修理、災害への備えなどを継続して行わなければなりません。 浄水場などの多くの施設を24時間365日止めることなく稼働させ、安全な水を安定して届け続けるために、現場では昼夜を問わず点検や維持管理、事故対応を行っています。老朽化した施設を更新しなければ、漏水や断水のリスクも高まります。「当たり前に水が使える生活」を守り続けることこそが、上下水道事業の大切な使命だと考えています。上下水道は、命を支える重要なインフラでもあります。その当たり前を次の世代にも残していくために、苦しいお願いではありますが、今回の改定についてご理解をお願いしております。 決して「すぐに負担を求める」という考えではなく、これから先も安心して水を使っていただくために、必要な見直しとしてご理解いただければ幸いです。
42 5/22受信 上下水道は、市民の生きる命の綱です。戦後80年もたてば、老朽化は当然です。民間委託をすれば市の支出は減るかもしれませんが、各会社、事業社の利益がうわのせされます。当然のことです。民間委託で良いことはありません。基本的なことは市でやるのが当然だと思います。子や孫のためならなおのこと公明正大、市の事業として行ってください。 ご意見ありがとうございます。 水は市民の命の綱であるというご意見のとおり、上下水道事業は市民生活や経済活動を支える最重要のインフラであり、その最終的な供給責任は行政にあると私たちも考えております。上下水道事業は、水道料金・下水道使用料を施設の更新や維持管理の費用に直接充てる独立採算制であることから、安定的な事業運営とともにコスト削減への企業努力も欠かすことはできません。その観点から、本市における民間委託は、「検針・料金徴収・窓口対応」「運転監視」「点検・清掃など定型的な維持管理」など、あくまで業務の効率化や民間技術の活用によるコスト削減を目的とした部分的な委託を行っております。一方で、「経営・計画策定」「危機管理」「水質管理」などのコア業務や経営の根幹の判断は、当然市で行うべきことであり、これからも変わらず担うべきことと認識しております。公営としての安心、安全の責任と、民間委託による効率化のバランスをとりながら、役割分担により持続可能性を高めるという考え方で、将来にわたり安定した上下水道サービスの提供を継続してまいります。
43 5/22受信 安全安心なインフラの利用には、公共団体の運用が欠かせないと思っております。 民間企業に運用を委託する自治体もありますが、母体が外資の企業に参入された場合、利用する市民としては不安な側面もあります。 ですので、今後の情勢よっては利用料金が改定されることになるとしても、このまま安全に使用するために必要なものなのであれば私個人としては大いに賛成するものです。 ご意見ありがとうございます。 安全な上下水道サービスを継続的に行うことに対するご期待に、身の引き締まる思いでおります。上下水道事業は、皆さまからいただいた大切な水道料金、下水道使用料等を、施設の更新や維持管理に直接充てる独立採算制で運営しているため、安定的な事業運営と同時にコスト削減などの経営努力も重ねています。そのため、民間技術を生かすことでコスト削減や業務効率化が図られる、部分的な業務について委託を行っておりますが、経営の根幹はもちろん市が担うものと認識しております。 今回の水道料金、下水道使用料等の改定は、じゃ口をひねれば安全な水がいつでも利用でき、使った水を適正に処理して自然に戻す、という日常の当たり前を将来にわたってお届けするための苦渋の決断として、審議会に諮っているものです。公営だからこそとお寄せいただいたご理解に甘んじることなく、持続可能なインフラを守るために最善を尽くしてまいります。
44 5/25受信 重なる様々な背景により、やむなく料金の値上げをする方針となったのは仕方ないと思います。秋田市役所の職員の方々も同じ市民ですし気持ちは私たち市民と同じだとお察しします。 しかし、これまでの質問や回答を見ていましたがこれらの市民の意見は実際に今後の方針に生かされるのでしょうか?(料金値上げを再検討など) 回答を見ると、料金値上げになった背景やスタジアムの財源とは異なるということを述べており、実質市民の意見は受け入れてもらえないように見えてしまいます。せっかくの意見に対する回答が、事実を述べられるだけで却下されてるように見えてしまいます。もちろん全ての意見を受け入れるのは現実的ではありませんが、市民にとってもう少し希望の見える形であれば幸いです。 ご意見ありがとうございます。 今回の料金改定について、やむを得ないものとして受け止めていただく一方で、これまでの市の回答が、市民の皆様からのご意見を十分に受け止めず、すべて却下しているように感じられたとのご指摘については、真摯に受け止めております。 お寄せいただいたご意見は、一件ずつ確認させていただいており、市民の皆さまがどのような点に不安を感じているのか、また、どのような説明が不足しているのかを把握する大切な機会であると捉えております。また、ご意見のすべてを上下水道事業経営審議会でもお伝えしながら、審議を進めていただいているところです。 皆さまのご意見にあるように、上下水道は、毎日の暮らしに欠かせない大切なインフラです。しかしながら、じゃ口をひねれば当たり前に水が使える生活は、多くの施設、設備を日々維持管理することによって支えられています。さらに、施設の老朽化が進む中でも、この当たり前を将来にわたって守るためには、事業の効率化だけでは対応しきれない費用が生じていることも事実であり、ご意見に対する回答を通じてお伝えすることで、巨大な施設産業として成り立つ上下水道事業そのものについてのご理解を求めていかなくてはならないとも考えております。 すべてのご意見を今回の改定案に直接反映することは難しい面がありますが、いただいたご意見を単に「採用できないもの」として扱うのではなく、今後の負担軽減策や事業運営の見直し、次回以降の料金改定の検討に生かしてまいります。 特に、国の重点支援地方交付金など、物価高騰対策に活用できる財源が確保できる場合には、市民の皆様の負担軽減につながる取組について検討してまいります。ただし、こうした財源は、交付の有無や金額、使途などがその時々の国の制度や市全体の判断に左右されるため、現時点で恒久的な料金の引下げや改定幅の圧縮として見込むことは難しいものです。 市民の皆様にとっての「希望」とは、安心して上下水道を使い続けられることに加え、負担が少しでも軽減され、将来の負担もできる限り抑えられることだと受け止めております。いただいたご意見を今後の負担軽減策、経営改善、説明の改善につなげてまいります。
45 5/25受信 5/24付けの魁新聞で、鉛製給水管の交換撤去進まず、と言う掲載がありびっくりしました 健康被害(歩行障害や人格変化などの神経障害)の恐れがあり、1989年から使用出来ない。早期交換を促されているが本県にはまだ1.4キロあるようです 自分の場所は大丈夫なのか心配です 本県の鉛製給水管の交換完了が何時迄掛かるのか、未交換の場所は何処なのか知りたいです 本市では、昭和60年頃まで、主に配水管から第1止水栓までの間とメーター前後に鉛製給水管が使用されており、平成15年から配水管の整備などで解消に努めております。 ご自宅の水道メーター前後の部分に鉛製給水管が使用されているかどうかについては、解消の確認ができていないお客様には個別に通知を差し上げております。それ以外の部分での使用の有無については、上下水道局に保管されている完成図などから、使用状況を確認することができますので、お客様センターへお問い合わせください。
46 5/26受信 料金改定はまずこれからも安全に使用できていける事に関しては個人的に賛成です。 しかし少子高齢化、人口減少に伴いその負担が今後すぐにではなくとも分散されて、どんどん負担増になるのであれば、市にも考えていただきたいです。 他市町村では物価高に対する独自の給付や商品券などの支援などがありますが、秋田市はありません。 ・皆が先行き不安の中のタイミングでこういう話はマイナスだけではないのか ・市としてなにかできないのか 除排雪、子の政策、高齢者や労働者に関して多々不満がありますが、下水道に関しては以上の観点について私個人は市にお願いをし、市がしっかりと対策していただけるのであれば安全性以外の部分も認めます。 まずはこの現状で値上げは仕方ないかもしれませんが、市としてしっかりとこの案件に向き合っていただけますようお願いいたします。 ご意見ありがとうございます。 今回の料金改定について、安全安心な水を届けていくためのものとご理解を賜り、重ねて感謝申し上げます。一方で、人口減少に伴い、この先負担が増えていくのではないかとご不安を感じられていることについては、重く受け止めております。私たちも、先行きが不安定なことにより、皆さんにさらなる不安が高まっている中、大変心苦しいお願いをしていることは、十分に承知しております。しかしながら、先行きの見えない時代だからこそ、将来に渡って上下水道事業を継続させるためには、今の判断が重大だとも考えております。もし、将来の不安から今の値上げを先送りしてしまうと、施設の老朽化による漏水や断水のリスクが高まり、日常生活が脅かされる恐れも考えられます。 また、上下水道事業は、一般的な事業とは異なり、皆さまからいただく上下水道料金をもとに運営している独立採算の事業です。その料金収入は、浄水場や配水池、水道管などの施設を維持し、安全な水を安定して届けるための費用に直接充てられていることから、市の一般的な事業とは財源も会計も別として運用されています。 これまで約30年に渡り、水道料金等を据え置き、施設のダウンサイジングなど経営努力を重ねてまいりましたが、昨今の不安定な社会情勢は、資機材や労務単価の高騰など大きな影響を及ぼし、新たな財源確保としての料金改定を検討せざるを得ない状況となりました。厳しい状況の中で皆さまにご負担をお願いする以上、維持管理費の削減などさらなる経営努力を重ねることは当然であるとも考えております。上下水道事業を含めて今後のインフラのあり方を市全体の問題として受け止めた上で、最後まで市民負担を減らす方向性を探りながら検討を進めてまいります。
47 5/26受信 5月26日水道料金改定率の審議がなられたとニュースを見ました。 上水道32%。下水道18%の値上げは酷すぎます。もう一度検討し直してください。 ライフラインの電気ガスはここまで一気に値上がりしません。 段階を踏んで少しずつ値上がりしています。 市民からの意見回答を見ましたが 「30年間料金の改定をしてません」 だから一気に値上げですか? 「蛇口をひねれば安全なお水がでます」 こらは当たり前の事で値上げしなかったらできませんと言っている気がします。 財源がちがうから水道値上げに関係ないような事も。何か違う気がします。 「30年後を見据えてこの改定率になりました」ではなく世界情勢が落ち着かない今が大事で私はそんな30年先を考えられません。電気ガスの様に少しずつ値上げしてはどうですか? それに市民の意見をもっと聞くべきです。44意見は少なすぎます。 そして県、国に支援してもらって下さい。 ご意見ありがとうございます。 物価高騰が続く中で、上下水道料金の改定が家庭に与える影響について、厳しいご意見をいただくことは当然のことと受け止めております。 電気やガス料金には、燃料費や原料費の変動を毎月の料金に反映する仕組みがあり、社会情勢や価格変動の影響が比較的段階的に料金へ表れやすい面があると承知しております。一方、上下水道料金は、施設の維持管理や老朽化した管路・設備の更新などに必用な費用を一定期間の収支見通しに基づいて見直す仕組みであり、電気・ガスとは料金改定の考え方や反映の仕組みが異なっています。 また、物価高騰や不安定な世界情勢は、市民生活だけでなく、上下水道事業にも大きく影響しています。「じゃ口をひねれば安全な水が出るのは当たり前」というご意見のとおり、その“当たり前”を途切れさせないことが、私たちの責任だと考えています。電気料金、資材価格、工事費、労務単価などが上昇する中で、必用な対応を先送りすれば、将来の更新費用や維持管理費がさらに大きくなり、結果として市民の皆さまの負担がより重くなるおそれがあります。 「市民の意見をもっと聞くべき」というご意見については、私どもとしても非常に重要なことだと考えております。そのため、本市では、上下水道事業の基本的事項へのご意見・ご提言に加え、料金改定を含む重要事項について調査・審議を行う場として、「上下水道事業経営審議会」を設置しております。この審議会委員には、学識経験者だけでなく、消費者関連団体など、さまざまな分野の方々に参加いただき、多角的な視点からご意見をいただいております。さらに、広く市民の方からご意見を募るために意見フォームの開設、サービスセンター等の市内9カ所にご意見を募集する箱を設置しております。ここでお寄せいただいたご意見は、ひとつひとつ丁寧に確認し、ホームページを通じて回答をするとともに、審議会へ資料として提出し、議論や検討の材料として活用しております。審議会委員の皆さまには、それぞれの立場や知見に加え、皆さまの切実なお声を踏まえて、真剣に議論を交わしていただいております。関連の資料、議事録等は市ホームページ(広報ID1049355)に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。 「まずは今の生活が大事」というご意見は、当然のことと理解しております。そのうえで、上下水道は一度止まってしまうと、市民生活や医療、防災にも大きな影響が出るため、今だけでなく将来も安定して使い続けられるよう、長期的な視点で備える必要があります。もちろん、料金改定だけに頼ろうとしているわけではありません。これまでも取り組んできた施設の統廃合や更新費用の縮減、業務の効率化など、経費削減には、より一層の努力が必要だと考えております。皆さまのご負担をできる限り抑えながら、安全で安心な水道・下水道を維持していくために、引き続き経営努力と丁寧な説明に努めてまいります。
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受信

水道は無いと困る生命線。物価高で生活厳しい庶民がほとんどで過疎化な秋田は尚更。値上げする意味がわからない。削る場所は他にたくさんあるでしょうに。人口減少トップレベルの秋田でスタジアムを建てる意味は?高齢者ばかり増えて、コインバスしかり何かにつけ高齢者優遇も多いのに、我々現役世代に対するいじめとさえ感じる。我々に未来はあるの?1000歩譲って強行値上げするなら、60歳以上の高齢者対象にしてほしい。 ご意見ありがとうございます。 物価高騰が続くなか、現役世代の方々を含め、多くの皆さまが日々の生活に大きな負担を感じておられること、また将来への不安を抱えておられることにつきまして、私どもも重く受け止めております。上下水道は、市民生活に欠かすことのできない重要なライフラインであり、「生活に必要不可欠なものだからこそ、値上げには納得しづらい」というお気持ちは、ごもっともなものと考えております。 一方で、現在の上下水道事業は、施設の老朽化や人口減少に伴う料金収入の減少に加え、社会情勢の変化による資機材価格やエネルギー価格の高騰などにより、非常に厳しい経営環境に置かれております。そのような中でも、計画的な施設更新や施設規模の適正化(ダウンサイジング)、業務効率化など、経費削減や経営改善に継続して取り組んでおります。しかしながら、昨今の物価高騰など急激な社会情勢の変化は想定をはるかに上回る速度と規模で進み、施設の維持管理を欠かすことのできない上下水道事業にも資機材価格の上昇などの影響を及ぼし、もはや内部努力だけでは吸収できない状況となっております。そのため、将来にわたり安全で安定した上下水道サービスを維持していくために必要な範囲で、今回の料金改定をお願いしているものです。 また、スタジアム整備など一般の行政事業との関係についてもご意見をいただいておりますが、上下水道事業は、原則として水道料金・下水道使用料によって運営する「独立採算」の事業であり、税金を主な財源として実施する一般行政事業とは、会計や財源の仕組みが異なります。そのため、たとえばスタジアム整備事業の予算をそのまま上下水道事業へ充てることは難しい仕組みとなっております。 また、年齢によって料金負担を区分するべきではないかとのご意見につきましても、生活負担へのご不安からのお声として受け止めております。上下水道事業は、実際にサービスをご利用いただく方に、その使用量に応じてご負担いただく『受益者負担』を基本としております。これは、“使った分に応じて負担する”という、できるだけ公平な考え方に基づくものです。仮に、水道料金の不足分を広く税金で補う仕組みとした場合、水を多く使用する方だけでなく、使用量が少ない方や、節水に努めている方にも同じように負担をお願いすることになります。 そのため、上下水道事業では、特定の世代や立場によって負担を分けるのではなく、ご使用いただいた水量等に応じてご負担いただくことが、すべての利用者の皆さまにとって公平性・透明性の高い仕組みであると考えております。 今後も、経営努力を継続しながら、料金改定の必要性や背景についてより丁寧にお伝えし、市民の皆さまに少しでもご理解いただけるよう努めてまいります。
49 6/1回収 物価が高とうしているなか、もう少し早く改定してもよかったと思う ご意見ありがとうございます。 料金改定の時期について、物価高騰が続く中でご負担をお願いすることとなり、ご心配をおかけしていることは重く受けとめております。 一方で、市ではこれまで、経費削減や事業の効率化などの経営努力を重ねることで、料金改定を行わずに事業運営を継続できるよう努めてまいりました。その結果、約30年間、現在の料金水準を維持してきたところです。しかしながら、人口減少等により料金収入は減少傾向にある中で、施設の老朽化に伴う更新費用や維持管理費は増加しています。さらに近年の急激な物価高騰は、電気料金や燃料費、薬品費、資材価格、工事費など上下水道事業の運営に必要な幅広い経費に大きな影響を及ぼしており、その上昇のスピードと大きさは想定を遙かに超えているのが現状です。市としましては、これまで安易に料金改定を行うのではなく、できる限りの経営努力を続けながら慎重に検討を重ねてまいりましたが、将来にわたり安全で安定した上下水道サービスを維持していくためには、今の時点で料金改定をお願いせざるを得ないと苦渋の選択をしたものです。 市といたしましては、あらゆる方策を最後まで検討しながら、市民の皆様への負担を可能な限り抑えられるよう努めるとともに、これまで以上の経営努力や経費削減、財源確保の可能性などを模索してまいります。
50 6/1回収 ご事情は理解できますが、やはり料金が上がってしまうと年金生活(非課税)にはかなりの負担になるので、改定しないで頂けたら助かります。 ご意見ありがとうございます。 料金改定の必要性について一定のご理解をお示しいただき感謝申し上げます。年金で生活されているかたをはじめ、収入が限られるかたや家計への影響をご心配されるかたにとって、ご負担が増える事については重く受け止めております。 上下水道局としても、これまで約30年間、できる限り料金改定を避けるため、経費削減や事業の効率化などの経営努力を重ねてまいりました。しかし、人口減少等により収入が減り続ける中、施設や管路の老朽化への対応に加え、近年の物価高騰により事業運営に必要な経費が大幅に増加しており、これまでの内部努力だけでは対応が難しい状況となっています。今回の料金改定は心苦しいお願いではありますが、将来にわたって安全な水道水を安定してお届けし、快適な下水道サービスを維持していくために必要なものと考えております。多くのかたのご不安は真摯に受け止めなければならないことですが、上下水道料金は、利用者間の公平性を保つため、サービスを利用される皆さまに使った量に応じたご負担をお願いする受益者負担を基本としていることから、料金制度の中で特定のかたのみを対象とした支援を行うことについては慎重な検討が必要です。そのため、特定のかたに対する料金の減免ではなく、物価高騰等への国の交付金や補助制度など、活用可能な財源や支援策の動向を踏まえながら、必要な対応を検討してまいります。
51 6/1回収 二年前の大雨、浄水場ポンプトラブルetc.災害対策のために改定は仕方ないと思う ご意見ありがとうございます。 災害対策の観点から料金改定はやむを得ないとのご理解をいただき、感謝申し上げます。 上下水道は、使えることが当たり前という状況となっている日常においては意識する機会が少ないかもしれませんが、地震や豪雨などの災害が発生した際に、その重要性が改めて認識されるライフラインです。私たちも、これまでの災害対応を通じて、安全な水の確保や下水道機能の維持が市民生活にとっていかに重要であるかを実感してまいりました。 一方で、災害に強い上下水道を維持するためには、老朽化した施設や管路の更新、浸水対策、停電時にも機能を維持するための設備整備など、平常時から計画的な備えを進めていく必要があります。 今回の料金改定は、こうした災害対策に加え、安全で安定した上下水道サービスを将来にわたって維持し、災害時にもできる限り早く機能を回復できる体制を確保するための基盤となるものです。 今後も、皆さまからお預かりする料金、使用料等を大切な原資として、平常時はもちろん、災害時にも安心していただける上下水道事業の運営に努めてまいります。
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受信

全てが高騰して、体調が良くない状態でも仕事は辞めることもできない。 低所得などの人には考慮していただきたい。秋田の人口も減っていく一方。 全市民に関わることを優先に、お金を使っていただきたい。スタジアムやイオン開発よりも大切ではないでしょうか。 全ての市民が平等に暮らしていません。 いきなり四十%近くはあり得ません。 値上げ率を抑え、個人の生活状況に配慮していただきたいです。 ご意見ありがとうございます。 物価高騰が続く中、日々の生活に大きなご負担を感じておられること、また、体調面での不安を抱えながら生活を維持されている状況について、大変切実なお気持ちとして拝見いたしました。 そうした中で、上下水道料金の改定が、生活にお困りの方々にとってさらなる負担となるのではないかとのご懸念は、もっともなことと受け止めております。 じゃ口をひねれば当たり前のように出る水は、浄水場やポンプ場、地中に張り巡らされた管路など、数多くの施設や設備が休みなく稼働することによって各家庭へと送り届けられています。安全で安定した水の供給は、こうした施設の働きによって支えられており、その維持管理を欠かすことはできません。本市の上下水道施設の多くは、整備から相当の年数が経過しており、老朽化への対応が急務となっております。さらに、人口減少などに伴い料金・使用料収入は減少傾向にあるなかで、電気料金や燃料費、薬品費、資材価格、工事費など、事業運営に必要な経費は大きく上昇しており、その影響は事業運営に深刻な負担を及ぼしております。これまで安易に料金改定を行うことなく、経費の削減や事業の効率化など、できる限りの経営努力を続けながら慎重に検討を重ねてまいりました。それでもなお、将来にわたり安全で安定した上下水道サービスを維持していくために、料金改定の検討をせざるを得ないと判断したものです。 また、上下水道事業は、皆さまからいただく上下水道料金を主な財源として運営しております。この点で、スタジアム整備など、税金を主な財源として実施する事業とは、財源の仕組みが異なります。上下水道料金は、上下水道事業の運営や施設の整備・更新に活用しており、税金を財源とする他の事業との間で、財源を融通し合うことは原則としてできません。一方で、料金改定による市民生活への影響をできる限り和らげることは、大変重要であると考えております。そのため、急激な負担増とならないよう、激変緩和措置のあり方や、国の交付金などの外部財源を活用できる場合の減免措置について、今後も引き続き検討してまいります。

 

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〒010-0945 秋田市川尻みよし町14-8 3階
電話:018-823-8434 ファクス:018-824-7414
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