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新型コロナワクチン

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ページ番号1041873  更新日 令和8年10月8日

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新型コロナワクチンについて

65歳以上のかたおよび60〜64歳で一定の基礎疾患を有するかたへ定期接種を実施しています。令和5年度までの新型コロナワクチンについては、特例臨時接種として全額公費負担で実施していましたが、令和6年度以降は、一部自己負担で実施しています。

  • 厚生労働省 新型コロナワクチン定期接種リーフレット(外部リンク)新しいウィンドウで開きます

定期接種について

定期接種の対象者は、接種料金の一部が公費負担となります。詳細は以下をご確認ください。

公費負担の対象となる接種期間

毎年10月1日から翌年3月31日まで

公費負担の対象者

秋田市に住民登録のある次のいずれかに該当するかたが対象です。

  1. 接種日に65歳以上のかた
  2. 接種日に60歳から64歳で、心臓、じん臓、呼吸器の機能に障がい又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいがあり、身体障害者手帳1級相当のかた

接種回数

1回

(初回接種の方も定期接種で接種できるのは1回のみとなります。2回接種した場合、2回目は全額自己負担となります。)

対象者区分ごとの自己負担額・接種時の持ち物

接種料金は医療機関により異なりますので、各医療機関にお問い合わせください。

対象者区分 自己負担額 持ち物
課税世帯 医療機関が定める接種料金から市公費負担額を差し引いた額
  1. マイナンバーカードなど「住所・年齢を確認できるもの」
非課税世帯 医療機関が定める接種料金から市公費負担額を差し引いた額
  1. マイナンバーカードなど「住所・年齢を確認できるもの」
  2. 世帯全員が非課税であることを証明する次のいずれかの書類
  • 年度内に取得した「非課税証明書」(令和8年9月末までの発行は名称が「所得・課税証明書」(使用可))
  • 最新年度の「介護保険料決定(変更)通知書」
  • 有効期限内の「介護保険負担限度額認定証」
生活保護世帯等 無料
  1. 「医療のしおり」
公費負担の対象者2に該当するかたは、接種時に「身体障害者手帳」の写しなど、氏名、障がい名および等級の分かる書類をお持ちください。
注:東日本大震災にかかる原発避難者特例法に基づく指定市町村より秋田市へ避難しているかたは、接種券が必要になります。健康管理課(電話018-883-1179)までお問い合わせください。
【参考】本市の公費負担額
対象者区分 公費負担額
課税世帯 7,893円
非課税世帯 8,893円
生活保護世帯等 全額

注意1:ご本人の市民税が非課税であっても、世帯員に1人でも課税されているかたがいる場合は課税世帯になります。

注意2:非課税世帯のかたは、接種時に世帯全員が非課税であることがわかる書類を医療機関に提出してください。「非課税証明書」は、使用目的を「予防接種用」として窓口で申請すると発行手数料が無料です。詳しくは市税の証明と閲覧をご覧ください。なお、コンビニ交付では世帯員全員が非課税であることが確認できないため、必ず窓口で請求してください。

注意3:介護保険関係書類は再発行できません。紛失されている場合は「非課税証明書」を取得するようお願いします。

  • 市税の証明と閲覧

秋田市内の協力医療機関

  • 高齢者の新型コロナウイルス感染症協力医療機関一覧 (PDF 77.0 KB)新しいウィンドウで開きます
    医療機関により予防接種を実施している日や診療時間が異なります。接種前に、希望する医療機関にお問い合わせください。(予約制の医療機関もあります。)

予防接種を受けることができないかた

  • 接種当日、発熱しているかた(診察時に測定した体温が37.5℃以上)
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなかた
  • ワクチンの成分によって、アナフィラキシーを起こしたかた
    「アナフィラキシー」とは、通常接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことで、発汗、顔が急に腫れる、吐き気、嘔吐、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続きショック状態になるような激しい全身反応のことです。
  • 今年度、すでに新型コロナウイルス感染症予防接種を受けられたかた
  • その他、医師が不適当な状態と判断した場合

予防接種を受ける際、担当医師と相談が必要なかた

  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患を有するかた
  • 過去にけいれんの既往のあるかた
  • 過去に免疫不全の診断を受けたかた、近親者に先天性免疫不全症者がいるかた
  • 新型コロナウイルスの予防接種で、接種後2日以内に発熱や全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を起こしたことがあるかた
  • 接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを起こすおそれのあるかた
  • バイアルのゴム栓に乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれている製剤を使用する際の、ラテックス過敏症のあるかた
  • 抗凝固療法を受けているかた、血小板減少症や凝固障害を有するかた

予防接種後の注意

  • 予防接種を受けた後30分間は、急な副反応が起こることがありますので、医療機関で安静にして様子をみてください。また、予防接種後24時間は、副反応の出現に注意が必要です。
  • 接種後は、接種部位を清潔に保ち、接種当日は激しい運動を控えてください。
  • 入浴は差し支えありません。

予防接種後の主な副反応について

  • 局所反応:注射部位の腫れ、発赤、痛み
  • 全身反応:発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)

通常2~3日でなくなりますが、まれに強い副反応を起こすことがあります。(上記のほかにギラン・バレー症候群、けいれん、急性散在性脳脊髄炎などが報告されています。)接種後、上記のような症状で強い反応があった場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

予防接種健康被害救済制度について

定期接種によって引き起こされた副反応により、生活に支障が出るような障がいを残すなど、健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

  • 予防接種健康被害救済制度

使用ワクチンについて

 

mRNAワクチン

組換えタンパクワクチン

製造メーカー

ファイザー社

モデルナ社

第一三共社

Meiji Seikaファルマ社

武田薬品工業社

製品名

コミナティ

エムネクスパイク

ダイチロナ

コスタイベ

ヌバキソビッド

使用するワクチンについては、医療機関によって異なる場合がございます。

5社のワクチンの被接種者向けガイドなどの掲載ホームページ(出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

  • ファイザー社(外部リンク)新しいウィンドウで開きます
  • モデルナ社(外部リンク)新しいウィンドウで開きます
  • 第一三共社(外部リンク)新しいウィンドウで開きます
  • Meiji Seikaファルマ社(外部リンク)新しいウィンドウで開きます
  • 武田薬品工業社(外部リンク)新しいウィンドウで開きます

よくある質問

問 接種は有料になるのですか。

答 65歳以上のかたおよび60〜64歳で対象となるかた(注:)には、新型コロナの重症化予防を目的として、令和6年度から定期接種が行われ、費用は原則有料となります。(接種を受ける努力義務や本市からの接種勧奨の規定はありません。)定期接種以外で接種をご希望のかたには、任意接種として、自費で接種していただくことになります。

(注:)60〜64歳で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限されるかた、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能なかた。

問 定期接種と任意接種は何が違うのですか。

答 定期接種は予防接種法に基づいて、対象のかたが定められた時期に決められた回数を接種することで、一部公費負担(原則一部自己負担あり)で接種を受けられるものです。それに対し、任意接種は被接種者の希望に基づいて、自費(全額自己負担)で接種を受けられるものです。

問 60歳から64歳の一定の基礎疾患とはどのような人たちのことか。

答 心臓、腎臓、呼吸器障害またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫不全のかたで、おおむね身体障害者障害程度等級1級に相当するかたです。

問 接種券は送られてこないのですか。

答 令和6年度以降は、接種券は送付されません。また、令和5年度以前に送られた接種券も使用することはできません。

問 これまで一度も新型コロナワクチンを接種していないが、無料とはならないのですか。また、接種する場合、以前のように初回接種は接種回数が2回となるのですか。

答 令和6年4月1日以降に新型コロナワクチンを接種する場合は、これまでの接種回数に関係なく、接種費用が発生します。また、接種回数はこれまでの接種回数に関わらず、定期接種の対象は1回となります。2回接種した場合、2回目は全額自己負担になります。

問 「集団接種」で接種をしたいが、実施しないのですか。

答 令和6年度以降、「集団接種」は実施しません。医療機関での「個別接種」をお願いします。

問 予約をしたいが、コールセンターは実施しないのですか。

答 令和6年度以降、コールセンターは実施しません。予約の際は、医療機関へ直接お問い合わせください。

問 コロナワクチンとインフルエンザワクチンを同時に接種できるのですか。

答 コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種は可能です。コロナワクチンについては、他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。また、同時接種についても制限はありません。実際に同時接種が行えるかどうかは、医療機関にご確認ください。

秋田市のかたが秋田県外で定期の予防接種を受ける場合

  • 住民票所在地以外で定期の予防接種を受けられる場合

任意接種について

定期接種とは別に、時期や対象者を問わず、任意接種として全額自己負担で接種することが可能です。任意接種の実施の可否については、直接医療機関にお問い合わせください。

注:1 任意接種の場合、生後6か月以上のかたから接種が可能です。

情報リンク

  • 厚生労働省 新型コロナワクチンについて(外部リンク)新しいウィンドウで開きます

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このページに関するお問い合わせ

秋田市保健所 健康管理課
〒010-0976 秋田市八橋南一丁目8-3
電話:018-883-1179(予防接種担当)
ファクス:018-883-1158
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


くらしの情報

健康・医療・衛生

予防接種

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