障がい者を隔てないでいただきたい
- 投稿日
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2026年4⽉24⽇
- 投稿要旨
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私の妻は2級精神障がいを患っています。先⽇、保険証の⼿続きをしようと、市役所に伺いました。受付の⽅曰く、「⾝体障がい者の⽅は受付できますが、精神障がい者の⽅に関しては保健所に⾏っていただかないと」と。
とても憤りを感じました。⾝体と精神の何が違うのでしょうか。障碍は障碍。⼀⼈で何かを成すことができない⼈です。
秋⽥県は⾃殺率ワーストワンですよね。市に⾔ってもなんもできないよみたいな事を⾔われそうですが、【市役所で⼿続きできないのはあってはなりません。】つまりは保健所に全てを丸投げしてるのと同義です。助けを求めて市役所に⾏く⽅ももしかしたらばいるかもしれません。そこで「保健所に⾏ってください。」などと⾔われればさらに気分を害しますね。「僕、私は⽣きてちゃダメなんだ。⾏政機関がそう⾔ってるんだ。」と思い込んで死んでしまうかもしれない。最後の⼒を振り絞って助けを求めに⾏って別の場所に⾏けと⾔われればそうなるでしょう。
そんなことないと思いますよね。あるんですよ。すでに被害が及んでいます。精神障がいは⽢えではないのです。⼼の相談窓⼝でさえ、電話すら出ない。営業時間がある。精神障がい者は、今この瞬間⽀援を必要としている。「今の時間は診察できません。」「この場所では⼿続きできません。」それで⾃殺対策できますか?必要ないと⾃分で結論づけてしまえばあっという間に命を絶ってしまいます。
私が要望するのはたった1つです。
・⼼のケアをできる環境を⾏政機関が率先して整えること。
これに尽きます。早急に対応をお願いいたしま す。このままであれば更に⼈⼝減少に拍⾞をかけることになりますよ。
- 回答要旨
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本市において精神障害者保健福祉手帳および精神通院の自立支援医療受給者証の手続きについては、秋田市保健所の健康管理課が所管しております。秋田市保健所は、地域における包括的な精神保健福祉施設の拠点として、地域住民の精神的健康の保持・増進に努めておりますが、保健所の庁舎は八橋地区に設置されていることから、ご利用される方にご不便をおかけしないよう、手続方法に加え申請場所についても更なる周知に努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
なお、申請手続については、西部、北部、南部、河辺、雄和の各市民サービスセンターの窓口でも受付しておりますので、お近くにお住まいの場合はぜひご利用ください。
また、健康管理課で行っているこころの相談等につきましては、開庁時間内での対応とさせていただいており、夜間の対応は難しい状況でありますが、NPO法人等が運営する24時間体制の「#いのちSOS」「よりそいホットライン」などの電話相談窓口もございますので、その周知も含め、今後も安心してご利用いただける相談体制づくりに努めてまいります。
#いのちSOS 電話0120-061-338 よりそいホットライン電話0120-279-338
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回答課
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健康管理課(電話018-883-1180)
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