3つの無償化について
- 投稿日
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2025年10月7日
- 投稿要旨
- 沼谷市長は選挙の際公約として、保育料、給食費、医療費の3つの無償化を掲げられていましたが、当選から半年経過しても⼀つとして無償化さ れていません。秋田市はただでさえ、県内の他の市町村と比較し、子どもへの支援、助成が不足しているのに、無償化が⼀つも実現されない中、物価⾼騰の影響で家庭の負担は増すばかりです。せめてもと自己投資をして資格を取り、給料が少し増えたと思ったら、住民税が驚く程上がり、保育料も⼀気に45000円程の負担がのしかかり始めました。県内人口が加速度的に減少する中で、秋田の未来を担う⼦ども達や⼦育て世帯への⽀援を蔑ろにしていては、いずれ⾃治体そのものが消滅に向かうことも⼤袈裟な話ではないように思います。公約に掲げられていた3つの無償化の⼀⽇も早い実現を切望します。
- 回答要旨
- 学校給食費の無償化については、本市における子育て世帯の経済的負担を軽減する施策の一つとして、必要なものと捉えております。保育料および子どもの医療費の無償化についても、本市が昨年行った「子ども・子育て支援に関するニーズ調査」において、医療費や保育所等にかかる費用負担を軽減する子育て支援策が必要との回答の割合が高く、本市としても、子どもを生み育てやすい環境の整備に向け、子育て世帯の経済的負担の更なる軽減が不可欠であると認識しております。 学校給食費、保育料および子どもの医療費の無償化の実施には、それぞれに多額の財源が毎年必要となるため、現在、既存事業の見直しを行いながら、財源の確保に向けて慎重に検討を進めているところです。これらの無償化施策は、市長の任期中に順次実施していくこととしており、実施時期等について検討してまいります。 いただいたご意見を参考にしながら、引き続き、子育て世帯への支援の充実に努めてまいります。
- 回答課
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教育委員会学事課(電話:018-888-5806)
子ども育成課(電話:018-888-5692)
子ども福祉課(電話:018-888-5691)
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